以下、産経新聞より
5日午前10時45分ごろ、海上自衛隊から第11管区海上保安本部(那覇市)に航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機から遭難信号を受信し、探索機で現場を確認したところ海面上に煙と油を確認したと情報が入った。現場は沖縄県の伊江島灯台北西約140キロ付近で、11管は墜落したとみて巡視船3隻を現場に派遣、海自や空自とともに確認を急いでいる。
非常に残念なニュースです。
F15というのはですね、「イーグル」と呼ばれていて、
日本の戦闘機としては、数も多いポピュラーな機種です。
一言でF15と言っても、改良版とかいろいろあって
いつに作られたものかによって、ずいぶん違います。
古いものだと、相当古いはずです。
なにせ、40年近く前からあるんですから。
もちろん、最近のF15は三菱で作ってるものですから
問題ないんですけど、技術的には古いんです。
早く更新しないといけないんですよね、F4も古いし。
7月1日のブログで、次期戦闘機の話題を書きましたが、
F18でもF35でもユーロファイターでもいいですから、
着々と進めましょう!
命かけて訓練している自衛官がかわいそうです。