以下、共同通信より
民主党の前原誠司前外相は26日、神戸市内で講演し、中部電力に対する浜岡原発停止要請などを引き合いに菅直人首相の「脱原発」に向けた動きをけん制した。「ポピュリズム(大衆迎合)政治をしてはいけない。一時的な国民受けをあてにするのは絶対に慎まなければならない」と述べた。その上で「急に『脱原発』となれば電気料金は跳ね上がり、極端な節電が必要になる。日本でものづくりはできなくなり、働く場所もなくなる」とも強調した。 東日本大震災の復興財源として消費税率の引き上げ案についてはデフレを脱却し、安定した経済成長に移るまでは増税すべきでない」と指摘。首相に早期退陣を重ねて要求した。〔共同〕
まあ、まともな見解だと思いますよ。
決して私は原発推進派ではありませんが、
現時点での原発全停止は絶対に反対です。
もちろん、できるだけ早く無くすほうがいいと思います。
えせ平和主義の人は、原子力は即刻葬りたいでしょうが、
電気代がバカ高くなって(あるいは税金が上がって)
しかも、停電してハイテク産業できなくなったら、どうなるのか考えたことあるんでしょうか。
病院で生命維持装置やら透析機械が止まる。
信号機とまって、電話もだめ。交通事故増えるし、当然治安は悪化しますよ。
パソコンで資料作ってたら、停電データ消滅。
銀行も証券など金融も停止。
もちろん、そのために発電機とか準備していくんですけど
その準備の間どうするのよ。
ウォシュレットも使えないし・・・(冗談です)。
ぜいたくはやめよう程度で済めばいいんですけど、
夏はもたないし、事故や犯罪増えますよ、本当に。