以下、時事通信より


【北京時事】中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)などは17日、中国海軍が最近、南シナ海で大規模な演習を2回行ったと報じた。南シナ海では中国と領有権を争うベトナムも実弾演習を実施。主権にかかわる問題で譲歩しない中国の姿勢を周辺国に誇示したとみられる。
 それによると、南海艦隊が6日、水陸両用装甲車による海上での装備積み下ろし訓練を行った。これと前後して、海南島周辺の海上で3昼夜にわたり、揚陸艦や巡視艇など14隻と戦闘機2機が出動して実施した。(2011/06/17-19:11)


日本の意志に関係なく、アジア情勢は緊迫してきました。


それに対して、日本は政局にあけくれて


全くの無為無策。


中国は、ベトナムを練習台にして、間違いなく尖閣を取りに来る。


このことを、日本政府は正直、どうしていいかわからない。


自衛隊、防衛省は、国のことを当てにせずに


動く準備をしていますが、


外交音痴の北澤防衛相や菅総理は何も知らない。


それと、親中派の議員がうようよいる民主党には


スパイがいるのと同じだから


政治家なんかに真実を言えるわけがない。


スパイというと、言い方が悪いかもしれないですね。


中国に弱みを握られている政治家ですね。


まあ、本当に日本人は、こういうことに無関心ですねえ。