以下、時事通信より
自民党の石破茂政調会長は13日、TBSの番組に出演し、菅直人首相の後任について、民主党の前原誠司前外相が望ましいとの考えを示した。石破氏は自民党が協力できる次期首相の条件について「(財政政策で)ばらまきはやめると言う人が第1。第2は日米同盟についてしっかりした考え方を持った人」と指摘。その上で、「(前原氏と)考え方は非常に近い」と語った。
だんだんと政党政治が崩壊しつつある感じはします。
マスコミは、民主主導の大連立・増税もっていきたいですから、
これもありかな、というところなんでしょう。
石破さんとしては、野田さんはだめだ、というところもあるんでしょうね。
野田さん=増税不況 ですので、その気持ちはわかります。
以前にもブログで書きましたけど、
しかし、復興構想会議の五百旗頭(いおきべ)さんは、
財源として増税しかないと、ほぼ結論付けてますからね。
前原さんがそれと財務官僚の罠を押し返せるかどうか、ですね。
原発の再稼働含め、次の総理は大変です。