以下、読売新聞より


菅政権を支えてきた民主党の仙谷由人代表代行(官房副長官)ら複数の党幹部は9日、退陣表明した菅首相(党代表)の後継を決める代表選で野田佳彦財務相(54)の擁立に向けた検討に入った

 仙谷氏が副代表の1人に、野田氏が有力な後継候補であるとの認識を伝えた。一方、鳩山前首相や小沢一郎元代表のグループなどには、鹿野道彦農相(69)を推す声が出ている。

 小沢鋭仁前環境相(57)、樽床伸二衆院国家基本政策委員長(51)らも出馬に意欲を示している。

 野田氏の擁立は、政策の継続性を重視する観点からだ。東日本大震災からの復興のための2011年度第2次補正予算案編成や、消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革など、野田氏が財務相として手がけている政策が新政権の当面の重要課題となる。野田氏は首相よりも10歳若く、世代交代につながるとの判断もあるようだ。


菅さんは、まだ辞めないと言ってますが、外堀は埋められてますから


8月までの続投は無理ではないかと思います。


現閣僚の中で、江田さんくらいでしょう、話し合いができる人は。


完全に孤立してると思います。


普通だったら、寂しくて泣きたくなるでしょうが、


それでも、しがみつきたいわけです。


一応、民主首脳の意向は、


野田総理、仙谷官房長官で決まりだと思いますね。


これは、自民との大連立シフトです。


政策の継続性のためではありません。


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