以下、読売新聞より
【ワシントン=黒瀬悦成】米上院軍事委員会のカール・レビン委員長(民主)、ジョン・マケイン筆頭理事(共和)、ジェームズ・ウェッブ委員(民主)は11日、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関し、日米が合意した現行計画は「非現実的だ」として、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を検討するよう国防総省に提案し国防予算の承認権限を持つ軍事委員会の指導部が現行計画への反対を明言したことで、普天間移設問題が一層難航するのは必至だ。
3議員は声明で、普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設と、沖縄の米海兵隊の一部のグアム移転を柱とする米軍再編計画(2006年合意)は、県民の反対やグアムの受け入れ施設の整備の遅れ、東日本大震災を受けた日本の厳しい財政状況などにより、「現実的でなく、費用負担も無理になった」と指摘した。
前にも書いたように、政府は辺野古に移せるとは思っていませんし
仲井真知事も、辺野古に移すなんて考えていません。
本当に実態を知れば知るほど、辺野古の可能性はゼロに近いでしょう。
できるだけ戦力を維持しつつ、普天間継続使用か
嘉手納統合でしょうね。
それよりも、石垣か尖閣の近くの離島に自衛隊基地を早く作ること。
実は防衛庁から、今年3月に、石垣か宮古島に自衛隊を配備することを考えている、と公表されています。
ともかく、これを急ぎましょう。