以下、時事通信から。
北沢俊美防衛相は7日午後、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について協議した。知事が普天間飛行場の県外移設を改めて求めたのに対し、防衛相は「私どもは昨年5月の日米合意に基づき真剣にこれを追求していかざるを得ない立場だ」と同県名護市辺野古に移設する方針を表明。双方の溝は埋まらず、協議は平行線に終わった。
これはですね、本当に説得するつもりで行っていないんですよね。
反対なのわかってるし、アメリカにはがんばってるとこ見せないといけないし。
所詮はポーズなんです。
菅総理が行くべきですよ、本来なら。
でも、原発で忙しいとごまかしてるんで、防衛大臣行ってるわけですけど、
あくまでもみせかけです。
名護市長反対派で、議会も反対派多数ですし。
工事なんてできないですよ、今のままでは。
アメリカもある程度はわかっているはず。
でも、原発のことといい、生意気な日本には譲らない、というポーズでいるわけです。
真実は闇の中・・ですね。