4月24日は、統一地方選挙後半戦ですが、同時に愛知6区の衆議院補欠選挙が行われます。
あと数日となりましたが、体勢は丹羽氏が一歩リードということになっています。
実質対抗馬である川村昌代氏は、以前のブログで書いたように
週刊朝日の元記者で、減税日本の候補者というよりは、民主候補者なんです。
知名度が低いから、苦しい戦いだと減税日本は言っていますが、
いい候補者がいなかった、というのが実態ですね。
もちろん、河村代表と仲が良いわけですけど
まさか!という感じで出てきましたからね。
一方の丹羽氏は自民の流れをくむ候補者で、本人がどうのというより
組織候補者です。組織候補者ということは、利権と既得権益の候補者です。
ということは、どっちになっても、国は良くなりません。
民主的な左翼思想バリバリの候補者よりは
利権候補者のほうがマシかという判断になるんでしょうか。
いつになったら、政策、人物、実績で候補者を選ぶことができるのか。
ひとえに国民のレベルアップにかかっていると思います。