以下、産経ニュースから
東京電力福島第1原子力発電所をめぐる事故評価が、
最高の「レベル7」に引き上げられたことについて、
ロシア国営原子力関連企業ロスアトムのキリエンコ総裁(元首相)は13日、
「私たちの評価では6にも達していない」と述べ、日本の決定に驚きを示した。
国営ロシア通信が伝えた。
社長は、「(世界各国が)レベル5か6だと述べたとき、
日本はレベル4だと主張していた。
いま、日本はそうする代わりに別の方向に(評価を)変えてしまった」とした上で、
レベル7への引き上げは原発の問題ではなく、
保険の免責や財政上の問題と関係があるとの見方を示した。(モスクワ 佐藤貴生)
ロシアのニュースのほうが正しいとはあまり言いたくはありませんが
こと原発に関しては、ロシアの考え方のほうが正しいですね。
情けない話です。