もう少し個人的には調査してからブログに書くべきだとは思いますが、
私は事故自体はレベル5だと思いますね。
国民がだまされたらいけないのは、
震災後の人災というか官邸と東電の対応ミスで、
放射能総量が7想定になりそうだということです。
もしも、初期の段階で、
官邸がアメリカの援助を受け入れ、
視察などせずに対応すれば、悪くても6ですよ。
ちなみに基準はこちら → http://www.meti.go.jp.cache.yimg.jp/press/2011/04/20110412001/20110412001-2.pdf
東電の社長がこの時期に来て、ようやくマスコミの前に出てきましたが、
福島とチェルノブイリは違う、と発言をして
これをマスコミが叩いています。
まず、この東電社長の見解は正しい。このとおりです。
全く別物。そもそも事故の本質が違う。だから、事故そのものは5レベルです。
でも、それを7にせざるを得なくなったのは、
東電の対応ミス。
確かに官邸に恫喝されて、脅されて、言うことを聞かざるをえなくなったという
同情すべき点も多いし、
何より、現場で作業にあたった作業員、この人たちや
一般の社員の問題ではない。
でも、やはり東電の責任は重いんです。
それと、官邸。 東電に責任を擦り付けて逃げるなよ、と言いたいです。
しかし、原発担当大臣として、細野豪志氏を持ってくるあたり
確実に逃げに入った感じですね。
みなさん、絶対にだまされたらダメですよ。
初期対応のミスなんです。7になったのは!