来日しているキャンベル米国政務次官補は


米国防省のメア日本部長を更迭しました。


わかりやすく言うと、クビですね。


沖縄はゆすりの名人、という発言の責任を取らされた格好です。


要人の発言としては不用意ですね。


しかし日本のマスコミは原文をあまり紹介していませんね。


そこで問題発言の英語の原文(http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-08_15191/ )を見てみると


Japanese culture is a culture of “Wa” (harmony) that is based on consensus.

Consensus building is important in Japanese culture.

While the Japanese would call this “consensus,” they mean “extortion”

and use this culture of consensus as a means of “extortion.”

By pretending to seek consensus, people try to get as much money as possible.

Okinawans are masters of “manipulation” and “extortion” of Tokyo.

-Okinawa's main industry is tourism. While there is anagricultural industry,

the main industry is tourism.

Although Okinawans grow goya, other prefectures grow morethan Okinawa.

Okinawans are too lazy to grow goya.


となっていまして、問題は赤い字の部分で、extortionをゆすり、と翻訳したわけです。


確かにゆすりという意味もありますが、


exはどちらかというとout(出す)見たいな意味で


tortが(ねじる)ですから、語源から言うと、ねじりだすみたいなイメージですね。


で、ちょっときつい単語ですから、無理やり引き出す、みたいな感じでしょうか。


これを喧嘩でつかったら、ゆする、みたいな感じになるかもしれませんが


常識的な範囲で使ったら、まあせいぜい強要でしょうね。


しかし、最後の方で出てくる too lazy (だらしない) とか


ここにはあげていませんが、憲法は変えられないというのも


ちょっと言いすぎかと思います。


日本通であれば、こう訳されることはわかっていたはずなので


やはり不謹慎な発言ですね。


公職にある人間は、オフレコでも失言は許されない、ということでしょう。


問題は、このことをマスコミも、何も考えずにまくしたてていますが、


沖縄独立運動に拍車かけている危険性もあります。


中国から、尖閣の地下資源の利権あげるから独立しろ、なんて挑発されて、


この地域主権ブームに乗ってですね


本当にその気になってしまったらどうするんでしょうか。


責任とらされるのは国民ですからね。


特に頼みますよNHK!