金曜日の参議院予算委員会で


細川厚労相と前原外相の話題で紛糾しました。


来週は、両大臣の問責で持ちきりになると思います。


細川さんは、年金の3号被保険者の不公平問題で


前原さんは外国人からの献金ですね。


3号被保険者の問題は、


長妻さんが、保険金を払ってない人の救済のために作ったルールなのですが、


法律でもなくてですね、課長通達で全国の社会保険事務所に告知されたわけです。


まあ、長妻さんという人も


ミスター年金と言われてましたが、


実際には実務がほとんどできず


年金の仕組みに詳しかったというワンポイント職人だったわけで


あせって作ったルールは、


左翼政権らしく、かわいそうな人を助けようというのみで


正直にまじめに生きてきた人に犠牲を強いるものだったわけですね。


細川さんも、残念ながら、元社会党の左翼弁護士で


残念ながら、見たとおりで仕事はできません。


この実務アウトの大臣・副大臣で


厚生と労働(雇用)という、非常にヘビーな仕事ができるはずもなく


ついに化けの皮がはがれたというか、


仕事能力が暴露されたわけですね。


この厚労省というか、年金関係はですね


記入漏れで有名になったように


もともとザルで有名な役所で、


この人たちが大臣になって、さらに事態は悪化。


長妻さんの作った案が、本当に大丈夫か?と思いつつ


「何らかの救済が必要だと思ったので、そのままやってしまった」


などと、信じられないようなコメントが出てくるわけですね。


間接部門で社会保険事務所との付き合いがある方はわかると思いますが


会社の人事が変わったり、昇給があるたびに


ひたすら地味に変更入力作業をやる役所でですね


新入社員が入る4月ともなると


確定申告並みに大渋滞、もう大忙しですね。


で、今、国会でもめているために


手続きが急にストップ!


役所の窓口は大混乱です。


昨日まではよかったのに、今日からだめとはどういうことだ!


となりますよね。


このまま4月に入ると・・・・


ああ恐ろしや。