今日も国会では、予算委員会が開催され


各党代表者と民主党の閣僚が質疑応答を行いました。


いつものように、衆議院TVで録画を見ました。


今日は、政治と金がテーマだということで、


最初からガチンコにはならないだろうとは予測できましたが、


やはりその通りになりました。


既存の政治家は、どこから金と利権をもらっているか、


あるいは、どこの既得権益を守るのか、


やってることは同じ、Fromが違うだけです。


特に、自民政治は、田中・金丸という人が


大々的にやってしまったので、


まあその温床であることは、もう常識なわけで、


政治と金の問題をやったこところで


そんなには突っ込めないです。


まあ、平沢さんが、いつものように


とんでも枝野官房長官の革マル派との癒着を追及してましたが


民主は、だれでもそんなものです。


だって、労働組合・日教組政党なんですから、


これも当たり前で。


こういう政党に投票して政権を取らせること自体が


アンビリーバブルですから、


日本人、日本の教育自体の問題です。


政治と金を論ずるなら、


民主主義自体を問わなければ本質には迫ることはできません。


民主主義と言っても、所詮は多数決主義で


多くの支持を集めれば、正義になる。


国民のレベルが低ければそれで終わり。


ずーっと良くならない。


だから、根本は教育です。


これを骨抜きにされたから、日本はダメになった。


文部省のゆとり教育、これは悪魔の思想でしたねえ。


だから、当時の自民にも大いに責任がある。


もちろん、安倍さんは、頑張ったわけですが、


自民が政権を取られたのは、教育を誤った反作用だと思うんです。


だから、政権うんぬんよりも、


今国会で、この教育と国防だけは、絶対に討議してほしいですね。