今日は、管総理と谷垣自民党総裁との党首討論でした。


テーマは、税と社会保障の一体改革でした。


これも先日ご紹介した、衆議院TVで録画を見れます。


約40分のうち、前半は、なんとスケジュールの話で。


後半は、谷垣総裁はマニフェストはすでに破たんしている


だから解散総選挙すべきだといい、


管総理は、そんなこと言わずに与野党で協力しましょうよ。


まあそんな感じですね。


両党ともですね、消費税増税路線には変わりませんからね、


それを社会保障の財源にするのも同じです。


だから、このテーマで党首討論しても


本質に迫れるわけがない。


細かい話を言ったの言わないのになってくるんですね。


もともと増税は財務官僚の差し金で


管総理が、官僚にそそのかされて、先の参院選に


思わず言ってしまった、というのが真実で


なんら根拠などないんですよ。


おまけに、IMFにまで消費税上げろと言われる始末。


もちろん、このバックには、アメリカと同通する


○原というIMF副専務理事がいるんですけどね。


むかし、中川元財務大臣の迷酊会見の時に


となりにしらっと座っていた輩です。


当時の財務省の事務方ナンバー2で、


この会見をセッティングした人物です。


普通、会見止めるでしょう。あの状況なら。


でもね、隣で、しらーっと見てたんですよ。


白川日銀総裁と一緒に。なんとおそろしや。


だから、今の民主にも自民にも税改革は無理なんです。


こと税とか財務官僚との関係については


同じ穴のむじなですから。


このままでは、どっちみち増税ですよ。