今日、公明党の井上幹事長は、


2011年度予算関連法案の反対を表明しました。


これは、菅政権にとっては、かなり厳しいことです。


本心では、民主にすりよってもいいと思っていたところ


あまりにも内閣支持率が悪く、管総理もダメで、


これでは統一地方選挙が戦えないということで


民主に絶縁状を出したということですね。


しかし、もしも管総理が辞任して


内閣支持率が上がったら、予算に賛成すると思いますよ。


だから、そういう変な妥協はせずに


解散総選挙まで突きつけてから予算に賛成しないと、


最後に、公明の責任だと言われますよ! と言いたいですね。