リーマンショックによる小規模国家の破綻を助けたのは
日本のIMFへ資金供与です。
その恩を忘れて、というのは変ですが
IMF(実質アメリカ)は、
日本の国債の格付けが下がったことを受けたことに同調し
財政再建を図れと、具体的には消費税を上げろと
言ってきました。
昨年、イギリスで政権交代前後に
付加価値税(=消費税)をあげることを決定し
いよいよ今年から17.5%から20%になります。
イギリスは、実態経済としては日本よりもずっと深刻。
消費税を上げ続けて、何も財政再建なんてできませんでした。
そしてついに20%! 物価も高いですよーイギリスは。
日本もその道をたどりますよ、このままだと。
IMFの言うことなんか、絶対聞く必要はない。
格付けなんていうのは、できレースですから。