もしこのままの状態で予算関連法案が
暗礁に乗り上げると、民主党のけじめが必要です。
そのけじめに応じて、野党の協力が得られる、
こういうシナリオには変わりはないでしょう。
公明が協力してくれたら一発解決ですが、
予算の見直しは絶対必要ですので
犠牲はかならず出ます。時間も相当かかるでしょう。
もし、ねじれが解消しなければ、
国会が終わった後、夏ごろの解散総選挙を餌にして
自民の協力を仰ぎ、予算を成立させるということもあり得ます。
しかし、総選挙をやれば、民主は大敗しますから
解散への抵抗は相当にあるでしょうから、
身動きはとれないですねえ、このままでは。
本当に手詰まり状態です。