1月のセミナーでもお話したのですが


内閣改造のどさくさにまぎれて


中国人船長不起訴の見込みと報道され、


昨日正式に不起訴となったことが公表されました。


なぜ1月20日だったのか、ということですが、


まあわかりやすいというか露骨というか


21日から日中安全保障対話なるものが北京で開催されたわけです。


そのお土産ですよ・・・・。


お土産が言い過ぎなら


日中双方が過去のことにしたいということです。


餃子事件を思い出してください。


一緒ですよ、やり方は。


自民だって、検察だって、何もできなかった。


今回も同じ。何もできない。もちろん、マスコミも全くダメ。


情けない話です。


検察は検事総長が代わって、期待した人も多かったのではないでしょうか


権力に従順な総長が交代しましたからね。


でも、どうしようもなかった。


バックに、柳田さんどころではない、


検察に恨みを持っている、とんでもない人が法相ですから。。。


昔、自民党に乗り込んで逮捕されてますし、


だから、死刑もおかしいとごねてます。


そういう人たちが国家権力を握ったらどうなるか


考えただけでも恐ろしいです。


枝野さんが沖縄を訪問して普天間を見学し


「近いですね」・・・・ って、あなたはどこの国の政治家ですか?


これは、アメリカを配慮した行動だとは思いますが、


尖閣問題を過去の出来事にしてしまったら


もう沖縄は終わりです。


そして台湾も同時に終わりです。


日本が資源大国になって、


失われた20年を取り戻すこともあきらめなければならない。


尖閣と対馬を守って、海底に眠る資源を輸出すれば


左うちわで増税せずに社会福祉大国になれますよ。


なんで、こういう話題がでないんでしょうか???


ものすごい簡単な話です。


じれったいですね。