管内閣の混迷は、もうどうしようもありませんが、


柳田法相は辞任するしかないでしょう。


問責決議も可決されてしまうと


内閣の命取りにになりますから、


それまでに辞めさせると思うのですが、


それを引き留めでいるのは、誰でしょうか?


そうです、小沢さんですね。


もともと柳田法相は輿石さんの朋友ですから、


管総理に対して、辞めさせるなと強力なプレッシャーをかけている。


そのバックにいるのが小沢さんですね。


影響力の誇示、ということです。


それがわかっているので、更迭しにくいわけです。


仙谷含む前原派は、辞めてもらうしかないと思っていますが、


その辞任の影響で、自分たちにも火の粉が来る。


それを恐れて、三すくみ状態になってるわけです。


そんな状態の中で、


忘れてはいけないのが、世界中が注目する「沖縄知事選」です。


マスコミあんまり報道しないですよね。


ここには、たくさんのタブーがあるからです。


本土の人間に知事選のことを忘れさせるために


マスコミは、それ以外のことを取り上げたいわけです。


国民新党も伊波氏を支持し、


これでほぼ国政の縮図が選挙になってきたわけですが


伊波氏でも仲井真氏でもどちらが候補が当選しても、


基地はどこにも移転できないです。


結局どちらが当選しても、地元を説得できず


主要部隊はグアムに行ってしまうことになるでしょう。


できるとしたら、国家による工事の断行です。


しかし、民主にそんな力はありません。


だって、最低でも県外って言ってたんですから。


この部隊のグアム移転、それこそが中国の狙い。


そこをマスコミは言わない!


もう自民は保守ではないし、あまりにも下手くそです。