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名文

小学校の国語の授業。

「いかに~であっても・・・・・。」

という言葉を使って、文章を作っていた。

(昔の小学生は、難しい言い回しを学んでいたもんだなぁ)


・ いかに王様であっても、嵐を止めることはできなかった

・ いかにライオンであっても、象を食べることはできなかった


と、苦心の例文が続く中、先生の目がキラリ☆ と光った。

「これは、名文だ!」

それは、こんなん。



「いかに、たこが 出会っても、△%#$=X★~○!」



これは、一生忘れられない名文デス^^




マイベストムービー

映画バトン


footprint のミナさんのところからtrackback


ミナさんと一番はじめにお話したのが、映画の話でしたね。

バトンの指名というより、勝手気ままに、trackbackします^^


映画は、劇場かレンタルでしか観ない私です。

そんなわけで、映画のDVD、ビデオは 一切、所有しておりません。

映画バトンの質問、前半部分は、パス♪


【最後に観た映画】


子どもと一緒に劇場で観たのは、アニメですが

「ハウルの動く城」

私と同じ名前のおばあちゃんが、がんばっておりましたねぇ^^

私ひとりで観にいった映画は、だいぶ前です。

「インソムニア」

眠れぬ男の話しですね。 白夜の風景が印象的でした。

アル・パチーノが良いんです。


【よく観る、又は、特別の思い入れのある映画】


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
天国から来たチャンピオン

<天国から来たチャンピオン>

私は大作より、佳作が好きなのですが、この映画はまさにそれ。

淡々と流れて クスクスって笑える物語、そしてロマンチックなラストシーン。

何度生まれ変わっても、あなたを探し当てますわよ

だって、瞳を見ればわかるんだもの

って感じです。


アイ・ヴィー・シー
市民ケーン

<市民ケーン>

これは、オーソン・ウエルズに尽きる映画かもしれません。

あの強面なオジサマの、母親の愛情を求める抑えた演技にゃ

演劇部の私、唸ったものです。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
スプラッシュ 特別版

<スプラッシュ>

髪の毛が豊富だった頃のトム・ハンクスと、

いかにも人魚といった感じのダリル・ハンナ。

本当に恋するって、こういうもんだわよね、人間だろうが人魚だろうが

奇跡の出会いを大事にしなくちゃ・・・・

誰にでも、どこにでもあるというわけじゃないんだから。


松竹
12モンキーズ
<12モンキーズ>

ハッピーエンド好きな私にしては、切なく終わるこの映画をベスト5にするのは

ちょっと特別なことかもしれません。 でも、この映画、好きです。

この映画のブラッド・ピットが、私のベストでもあります。

未来を変えるために過去に送られる男の役割。

それは、時の流れを微妙に変え、時の法則に微妙に縛られ

その狭間で精一杯に生きて、その証をどこかに残して消えていく運命でもあって。

ブルース・ウイリスがこれまた良いのですよ。

「シックス・センス」の彼に相通じるものを感じます。


ワーナー・ホーム・ビデオ
心の旅路 特別版

<心の旅路>
これはですね。とーっても、古い映画だと思います。

小学生のときに、テレビで観て、感激しました。

大人になってから、名画座みたいなところであらためて観て

やっぱり好きだわ~~、と思いました。

記憶喪失の男の話しなのですが、記憶を失ったり、取り戻したりって

考えてみれば、生まれ変わりや、魂の入れ替わりと似たようなものですね。

子供の頃から、こういう傾向のお話が好きだったようです。


最近、映画館とはご無沙汰しておりますが

時間があったら、観たいとは思っているのですよ。

椅子に座って、別な世界への小旅行・・・

時間の使い方としては、映画を観るのが

私にとって、今一番贅沢なのかもしれません。


ゲームな夢

息子が受験する予定の高校の 学校説明会に行ってきた。

良い学校だったが、ちょっとレベルが高そうだ。

「頑張らなきゃね」

「うん」 と、本人は苦笑。 少し、落ち込んでるかな?

その晩、めずらしく 寝言を言う息子。

あれれ・・・・今日の説明会のこと

やっぱり、気になってるのかしら。








息子    「イオナズン」



                                    だめだ、こりゃ




台風7号(バンヤン)がくる!

気象庁のHP より。


東京地方では、これから明日午前3時頃にかけて雷を伴った非常に強い
雨に警戒して下さい。これから夜遅くにかけて高潮にも注意して下さい。伊
豆諸島では明日午前3時頃にかけて南よりの風が非常に強いでしょう。



雷だって! 大嵐しですね。

地震の次は、台風だ。


雷かぁ・・・


夜中にPCできそうにないな (^^ゞ


やり直してぇ


夏休み。 天気が悪くて、「退屈~~」 と叫ぶ子どもたち。

人生ゲームを引っ張り出して、やり始めた。


息子  「子どもが産まれる。お祝い金~~♪」

娘1  「え~、またあ???」

娘2  「何人、産まれるのよ?」

息子  「しかたないじゃん。」


娘1  「夜、がんばってるんだ」

娘2  「ラブラブしとけ!」


                          人生ゲームって、深いよね・・・





情けは人のためならず

先週の大きな地震のあと、友人から、メールがきた。

彼女は、仕事をしていて、

夏休みは、子どもたちの学童のお弁当とかその他もろもろで

いつもより忙しくすごしている。

その日は、たまたま旦那さんも仕事で

家には、お子さんしかいなかった。


大きな揺れがきて、「子どもしかいない!」

と青くなった彼女は、まだ揺れている中、自宅に電話した。

お子さんは無事だったが、恐怖で大泣きしていたそうだ。

地震で交通機関は止まり

彼女が帰宅できたのは、夜も遅くなってからだった。

その間、お隣の方が、お子さんの面倒をみてくれていた。

「遠くの親戚より、近くの他人ですね。本当にありがたかった」

そう彼女のメールは結ばれていた。


子どもたちだけで、長い時間、心細さを抱えてすごすのは大変なことだ。

余震がきたら、どうなっていたことだろう。

もしも、お隣の方に助けてもらえなかったら

彼女の心配は、相当なものだったに違いない。

親切な方が近くにいて、幸いだった。

と同時に、普段から隣近所の方とお付き合いしていた彼女の

心配りが、このときに活きたのだな、と思った。



だいぶ前、運動会が直前の雨で

開催されるのかどうか判断がつかず、情報が錯綜したときがあった。

普通なら、学校から連絡網が回されるのだが

そのときは、本当に直前だったので、連絡網は回されず

学校の近くに住んでいる人が、「運動会、やってるよ!」と

友人に連絡し、友人同士の連絡網とクチコミで

親たちはお弁当を持って運動会に集まってきた。

そこで、「○○さんがいない」、「連絡いってない」

と、その場に来ていない人にまで、連絡がまわり、運動会は何事もなく行われたいった。

連絡は、知り合いの輪で繋がり、行き渡っていたのだ。 ただ一人の親を除いて。

昼食時になり、その子だけが取り残された。

学校があわてて自宅に連絡すると、親は出かけていて、留守になっていた。


隣近所の方とのお付き合いは

良いことばかりではない。 ときには不快なこともある。

それでも、ひとりでは生きていけないし

自分の力だけでは、バランスのとれた子育てができない。

打算的につきあえ、ということではなく

お互い様という気持ちで普段から接することが

いざというときに

チカラになるのではないだろうか。


忙しいなかで、自治会の行事やPTAに参加して

人との繋がりを作っていた友よ

あなたはやっぱり、賢い人でした^^










さすがは収入源


エキブロにないもので、アメブロにあるもの

それは、

← 広告。


これ、邪魔っけだと最初は思ってたんだけど

毎回、広告が かわります。

どうやら、ブログの本文中の キーワードに反応している様子。


今は、お子様ランチという言葉に反応して、

「お子さんには安心な食事を」 なんて広告が出てます。

次回はまた、違うのではないかしら。


よくできてるのぅ。






お子様ランチの旗


外でご飯を食べていたときのこと。

わたしは子どもと一緒のときには、お子様ランチを注文することがある。

体調によって、量がちょうど良いときがあるから。

オマケのおもちゃやお菓子がもらえるので、子どもも、嬉しい。

そのとき頼んだお子様ランチのライスの上には

イタリアの国旗が刺さっていた。


「ねえ、どうしてお子様ランチには、国旗なの?」

「見た目に良いからじゃない?」

「ふ~~ん?」

子どもの素朴な疑問。

そういえば、どうして国旗なんだろう?


お子様ランチの前身は、三越百貨店本店の「お子様洋食」(昭和5年)らしい。

>「子供に夢のある食事を」との願いから、ご飯は富士山を型どり頂上に三越の旗を立て

たと、三越百貨店 のHPに書いてある。

もともとは、国旗ではなく、三越の旗だったのだ。

これが広まって、やがて国旗に変わっていったのだと思われる。


この国旗、作るソフトもあるみたい。

お子様ランチの旗を作ろう

夏休みだし、こんなので目先を変えてもいいかもね^^







My Hometown

出没!アド街ック天国


今夜の放送は、函館。

実家の近くがいっぱい映っていた。


ご案内しますよ^^ (交通費は自腹です)



                 hakodate


祭りの最中

今日は、お祭り。

毎年、この大きなお祭りには、市内の小学校の吹奏楽部が演奏をする。

娘たちの曲目は、「マツケンサンバ」。

今年の流行らしく、他の学校でも同じ曲を演奏していた。


sanba2


演奏が終わったあと、ジュースの引き換え券をもらって、現地解散。

中学校の総体を早めに終えた(つまり、早々に敗退)息子が合流して

お祭りの人の波の中へ。


私がいつも贔屓にしているエリアでは、工場や研究所が合同で出店していて

お酒の工場の店では、一杯100円のウイスキー水割りが美味しい^^

その隣では、ハム工場の店が、ソーセージや肉をジュージュー焼いている。

たまりませんな♪


私の住んでるところは、ジャズが盛んなのかな

お祭りでも、何箇所かジャズを演奏していて

水割りを飲んだ後、パイプ椅子に座って、しばらく演奏を楽しむ。

カキ氷、冷やしたフルーツ、焼きそば、ゲーム・・・

目一杯食べて遊んだ子どもたちが「トイレに行きたい」と言うので

近くのハンバーガー店に寄って、珈琲を飲む。

お祭りもいいけど、暑い中立ちっぱなしはキツイ。

クーラーの効いた店内で涼んでいると


「あ!揺れてる」

「地震!!」

子どもたちの顔がひきつる。

店員さんたちが固まっている。

店の天井の照明が、激しく揺れている。

外を見ると、街路樹がザワザワと揺れ、

歩いている人たちも、みんな立ち止まって不安な表情。

「結構大きいね」

そうだね、とうなずく私だったが

実は水割りのおかげ(?)で、揺れているのがあまりわからなかった・・・

いや、しっかりした建物の中にいたから、

ということにしておこう。


その後で入ったデパートでは、エレベーターが止まっていた。

中にお客さんがいたはず。きっと、いたはず。

さぞかし、怖かっただろう。

エレベーターに乗ってて、地震にあうことほど、コワイものはない。

階段使うべし。


お祭りで、パニックが起こらなくて良かった。

もう少し大きく、長い地震だったら、どうなっていたろう。

「電車が止まってて、帰れない」

携帯で話している浴衣姿の女性。

普段の生活ではなく、こんなときに大地震にあったら・・・・

その混乱ぶりは、想像にあまりある。

うーん


かといって、楽しまないではいられないし。

運命だと、思うしかないのだろうか。