天高くお茶も香ばしく
20日から、彼岸の入り。
天気がよくて、お墓参り日和かも。
先日の3連休中、退屈して体をもてあましてた娘たちに
おはぎを作ってもらいました。
いまどきは、こういう便利なモノがあるのです・・・
セットになっているもち米を炊いて、それを娘2人が、麺棒でついていきます。
私 「少しご飯粒が残ってるほうが、おはぎらしいんだけど」
娘 「いや、なめらかな餅の状態が好きなの」
そう言って、念入りにこねていってます。
あんこのほうは、砂糖で甘みを調整するだけ。
鍋に入れて、ゆっくりと練り上げます。
甘さ控えめなあんこのできあがり。
水で濡らした手で、形づくります。やわらかい餅のようになったので、形になりにくい。
一個ずつ、ラップにあんこをのせてから餅を置いて、包んでいきます。
できあがり。
きな粉のも、作ってみました。
餅のなかにあんこを入れて、きな粉でつつみます。
自分たちで作ったおはぎの味は、格別だったようです。
キンモクセイの香りもほのかに漂ってきて
あー、秋のお茶の時間だわ。






