夏休みの映画
最初にこの本が出たとき私はまだ11歳。
末っ子と同じくらい。
原作本は、いまだに読んでいない・・(^^ゞ
だけど、漫画は読んでいた。
一番印象に残っているのは
散り散りになった日本人の行く末。
あるものは南方へ、そしてあるものは北の果て、シベリアへ。
子供だったけど、「日本が国土をなくしたら、後は過酷な生活しかないんだなぁ」
と思ったものです。
函館も沈没するんですよね。
函館の地形は、女性のウエストのようにくびれたラ インが特徴だけど
砂州なんです。
函館山は孤島で、北海道本土との間にできた砂州が、函館。
だからもろいし、深く地下を掘ることはできない。
33年の間に、大きな地震や災害が起きてます。
子供と一緒に、観にいこうかな。