会長、皿まわす
オフの合間に、青少協の主催で、「遊び」の行事がありました。
PTA役員と親子会役員は、毎回、お手伝いで参加しています。
ベーゴマ、フェイスペイント、変装ごっこ、木工細工、
立ち木の間にロープを渡したブランコ、etc・・・・
「どこでも、好きな場所でお手伝いお願いします」 と言われました。
いろんな遊びがあるなかで、私の目は、ある遊びの道具に釘付けになっていました。
それは・・・ 「皿まわし」 です。
これ、はまりますね~。
どうしたら、できるようになるのだろう・・。
子供の中には、理屈じゃなくて、すぐにできる子がいたりします。
「どうやるの?」 と彼らに尋ねても、本人はどうしてできるのか説明できないのですが。
皿を軽々とまわしている様子を、ずっと見ていました。
すると、いくつか、彼らと自分の違いというものが、見えてきました。
1)持ち方です。指先の振動を伝えやすくするために、 2)回転しやすくするために、棒の端を握ります。
指先2本で持ちます。
3)最初は、棒に沿わせるように回転させます。 4) 回転を早くして、遠心力で皿を平らにします。
棒をしっかり立てて回さないと、皿の中心に
棒を静止させることができません。
あっという間に回せるようになった私に、「どうしたらできるの?」 と不思議そうな主催者の方々。
持ち方と、棒を立てることに注意すると、それまで全然できなかった、という人も すぐに、くるくる~~♪
意外に簡単で、面白いものですね。
私と一緒にお手伝いをしていたPTA総務の書記さんも、すぐにできるようになり
「これは、今度の会長挨拶で、まわさないとイケマセンねぇ」
「そうね~。総務は全員、まわせるようにしようよ」
「え!」
「懇親会で、かくし芸としてやれば、面白いじゃん?」
「伝統芸ですか?」
「そうそう。総務は皆、皿まわしができることってのが選考の条件ね」
やりかねない、という表情の書記さん。
「私さ、となりで、『いつもよりよく回っておりますー!』 って言うから、よろしくね」
会計さんが言った。そうか、その手があったか・・・・
皿まわしの道具、探したけれど、あまり売ってないですね。
今は忘年会シーズンだから、品薄かも、、と聞きました。
これは、100円ショップで買ったもの。
100円ショップのは、失敗しないようにできています。
うーむ。 本格的な皿まわしの皿が、ほしい。
サンタさんにお願いしようかな♪




