上海蟹を楽しむ
懐かしい友達と、上海蟹を食べる会をしてきました。
今が旬の 上海蟹を、豪勢に食べようじゃないか!という贅沢な会合です。
会場は、銀座アスター お茶の水賓館。
眺望がすばらしく、夜景が綺麗なお部屋でした。
メスの旬は、先月で終わってしまったとか・・・。メスは、卵を楽しめますが、身の美味しいのはオスだそうです。鮭もそうだけど、卵に栄養が集中してしまうのでしょうかね、メスは。
一人にひとつ、アツアツの上海蟹が登場すると、思わず歓声が起こりました^^
一緒に会食した友人が上海蟹の食べ方を教えてくれました。
甲羅をはずすと、中にはミソがたっぷり!
脂がのっていて、濃厚でねっとりとした、それでいて上品な味わいです。
蟹を食べるときは、紹興酒や、しょうがを煮た黒糖の飲み物などを一緒にクチにして
身体が冷えるのを防ぐのだそうです。
蟹が身体を冷やす食べ物というのは、医食同源の考え方なんですね。
と、感心しましたが、そういえば
北海道でも、毛蟹を食べるとき、親から必ず
「蟹を食べたあと、冷たいものは食べちゃダメ」 といわれ
水をたくさん飲んだり、アイスを食べたりすることは禁じられてました。
同席した友達は、皆、北海道の友達で
毛蟹を食べ慣れているためか、さすがに蟹の分解は上手です。
約30分かけて、黙々と蟹を食べつくし、大満足!!
蟹のほかにも、美味しい料理がいっぱいあって、お腹いっぱいになりました。
ゆるゆるの服を着ていったのですが、帰りはキツキツになってました。
秋ですねぇ。
美味しい季節、堪能しました♪
銀座アスターの上海蟹フェア
は、11月20日までです。



