迷える達人
今日はPTA会議。
午前中は、今月行われるお祭りの話し合い。
午後は、来年行われる周年行事の話し合い。
来年のことを、もう話し合うんだよね。
気の長いことだ。
ということは、それだけ拘束もされるってことだよね。
しかし、なぜに
学校の周年行事に
PTA役員や、PTAのお金が使われなくてはならんのだろう。
たまたまその年に、子供が在学しただけにすぎないのに。
かつてのPTA役員も、顧問として参加はする。
だけど、実際に動くのは、現役員。
学校の周年行事っていうのは
ど ういう意味があるんだろう。
誕生日のようにお祝いするのであれば
卒業生やかつての先生が発起人になって
実行委員会を立ち上げるのがスジってもんじゃなかろうか。
協力したくないというわけではない。
ただ、やって当たり前という
その態度が、好かないだけなのさ。