ご報告が遅くなってしまいましたが、
先月無事に終演致しました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
私は今回、香取康志さんの作品
「こ◼︎作品◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎により検閲◼︎れて◼︎ま◼︎」
に出演させていただきました。
2月にお世話になった際にお話をいただき、
ほぼ迷わずに出演を決めました。
康志さんの振付、好きなんです。
らせんかいろの翌週だったし、
タイタニックの前々週だったし、
地獄のような本番月間は覚悟しましたが。
それでも、康志さんの振付、好きなんです。
大切なことなので二回言いました。
今回私が使った文字達です。
ダンスなのに文字!?と思われるかもしれませんが、
まぁ、ダンスなのに文字なんです。
最近はなにかと、SNSが普及したことで
発言に対して叩かれたり、炎上したり。
言いたいことが大きく言いづらい時代です。
でもそれは、言葉というものが
大きな力を持っている証左でもあります。
昔から言霊というものが信じられているくらい、
言葉の持つ力は強い。
そしてそれと同時に、
我々のコミュニケーション手段の大半は
「言葉」というものに大きく頼ります。
その分、軽い気持ちで飛び出した言葉だって
その重みは計り知れないと私は思います。
「言葉にならない」気持ちは言葉にするべきだ
「例えようのない」その状況こそ例えるべきだ
「言葉もない」という言葉が何を伝えてんのか
君自身の言葉で自身を定義するんだ
今回踊らせていただいた曲
amazarashiの「独白」より抜粋です。
私がこの曲の中でもかなり好きな部分です。
そもそも好きなところすごく多いけど。
表現者としてすごく刺さるのですよね。
そういう意味でも、私の中で
凄く大切な作品になりました。
一緒に踊らせていただいた、
あんなにもシャープに動くのに
実はとても優しくて楽しい仲間たち。
皆さま本当に上手くて、尊敬しまくります。
この作品を一緒に踊れて幸せでした。
またやりたいなぁ。
昼公演、夜公演と、らせんかいろメンバーがたくさん来てくれました!
たぐー、みくまる、木村くん、
かおりん、さきちゃん、本当にありがとう!
写真は撮りませんでしたが、
他にもたくさんの方々に
ご来場いただくことができました。
皆様、本当に本当にありがとうございました!!





