観劇してまいりました!!
実は人生初の2.5次元(実写映画も観たことない)
私は中学の時からリボーン大好きでして、
オタクに突っ走ったのも実はその辺が発端。
一時声優を目指そうとしたきっかけになったり
ライブの時も1回雲雀さんの格好してみたり
(ウィッグなかったのでコスだと言えない←)
とにかく思い出深い作品だったりします。
その作品がなんと舞台化ということで!
これは観るしかねぇと!!
そうなったわけです。
ただやっぱり2.5次元に馴染みがない私としては
原作への慣れ故のキャラに対するギャップだったり、
アニメや漫画の非現実的(褒め言葉)な表現だったり、
とにかく様々な溝を感じていました。
それを舞台化……
うーん、ガッカリしないといいなぁ……
みたいな思いもどこかにあったわけです。
まあ、そんなこんなで観劇を終えて……
めっっっちゃ面白かった。笑
2.5次元の魅力としては
よく挙げられることだとは思いますが…
役者とキャラクターの魅力が合わさって
新たな魅力が生み出されること。
この凄さを本当に思い知りました。
リボーンって特にそうかもしれない。
だって赤ん坊がマフィアに名だたる殺し屋で、
運動勉強全てダメな中学生が主人公で、
周りにはイタリア帰りのダイナマイト使いと振ったことない刀を運動神経だけで使いこなす野球バカと訳ありバズーカを自分に向けて容赦なくぶっぱなす5歳児と基本極限しか言わないボクシング部主将と最強最恐最凶の不良風紀委員長と幻覚使いで笑い方独特な凶悪脱獄犯ですよ。
一名除いて全員中学生だし。
そういう、2次元キャラの中でも相当濃いというか濃ゆいキャラばかりなリボーンなので
これを現実にやるとどうなるのかと…
実際に観てみて。
たとえば主人公のツナ。
とにかくダメダメ中学生。渾名ダメツナ。
アニメでは女性声優さんが声あててたキャラです。
普段は兎にも角にも「無理だよ〜!」が口癖、
ところが死ぬ気モードになった瞬間猪突猛進キャラに豹変!
気弱だけど、仲間を思う優しさは人1倍。
さて、竹中凌平さん演じるツナ。
竹中さんという人物を経て現れたツナは、
とにかく気弱で優しい、平凡な中学生でした。
そして死ぬ気モードは…文字通り、体当たり。
まさに死ぬ気!!
最後に発揮した仲間を思うが故の死ぬ気も
ツナの心の強さが滲んでいて本当に素敵でした。
書ききれないんですが、他の役者さんもそれぞれのキャラと見事に融合していて、
むしろ二次元になかった魅力まで持っていて
とても、とっても、最高の舞台でした。
リボーンという作品のなかで
私はツナ(主人公)、山本(野球バカ)、雲雀(不良風紀委員長)が好きなんですが
いやみんな好きだけど、
今回のリボステでのイチオシは
ランボ(5歳児)、千種(今回は敵)、犬(今回は敵…けんだよ!いぬじゃないよ!!)、そしてハル(数少ない女子枠)かな。
ちょっとだけ彼らの個人的魅力について語らせてくれ←
ランボ
5歳のぶっ飛びも最高でしたが、なんと言っても大人ランボ。え、本物!?ってなりました。
泣き虫演技最高でした。電撃角、かっこよかったっす。最後決められてよかったね!!!
千種
まじで本物だ。ってなりました。
猫背具合、喋り方、ヨーヨーの操り方から歩き方まで、まじで本物だ。ってなりました。
声まで似てたもんだからもー凄い。ヨーヨー教えてほしいです。←
犬
いぬじゃなくてけんだからな!?←もういい
犬はカートリッジを利用して様々な動物の特徴を取り出せるわけですが、演じ分けが凄かった。
あと、「~ぴょん」っていう語尾をあんなに違和感なく言える人居るんだなぁって←
ハル
原作でも凄い行動力の持ち主(良くも悪くも)で、思い立ったら即行動タイプなキャラ。
とにかく体当たりでたまに笑いも取れちゃう、そんな可愛い女の子で最高でした!
あと「はひっ」の可愛さ。可愛い。…可愛い。
終演後、思わずブロマイド衝動買い。
骸さんと犬、笹川兄妹が当たりました!
ほんとに語り尽くせない魅力だらけのステージでした。
書いてたら止まらないのでこの辺で強引に終わらせます!
行ってよかった。ほんとに。
素敵な時間をありがとうございます!!
演者の皆様の死ぬ気、バシバシ伝わってきました!!!復活(リ・ボーン)!!!!!!!
うわぁ…もっかい見たい。再演求む。笑

