オンライン塾・家庭教師 Sofia

広報妻のMitoですニコニコ

 

 

 

講師歴20年以上の夫によく寄せられる生徒さまや保護者さまからのご相談No.1

それは、

 

 

 

「暗記の仕方がわからない」えーん

 

 

 

だそうです。

 

 

うんうん、わかります!

 

 

暗記しようとがんばっても、効率的な方法がわからない!!

 

 

暗記したと思っても、忘れちゃってる!!

 

 

というわけで、今日は、

 

夫自身の経験と、

いろんな生徒さまの実例、

そして脳科学という科学的見地から、暗記の仕方と勉強の仕方について

語ってみましょう指差し

 

 

まず、夫の場合物申す

 

 

現役受験生のころは、

英語が苦手で、でもその経験があって

現在は英文読解が3度のメシより好きになってしまった夫の英単語の暗記の仕方について

 

 

【用意するもの】わら半紙とサクラクレパスのゲルペン(青推奨)

 

 

 

 

【使用する参考書など】おすすめは、「英単語2001」(河合塾)

 

 

 

 

そして、これをどうするかというと・・・

 

 

ぶつぶつ唱えながら、1日30単語、1単語につき10~15回書く!

ただひたすら、書く!

 

次の日、前日書いた単語の日本語の意味を見て、書ければOK!!

 

かけなかった単語は、単語のわきに×をつける。

 

 これをひたすら繰り返し、自分の単語量を増やしていきました。

 

 

 

 

 

英単語を覚えるのに挫折するのは、

どこまで覚えても結局わからない単語はあるからです。

 

挫折するので、やらなくなるのが英単語暗記の定番です。

 

 

それはそうです。

 

だって、「言葉」すなわち単語は、生きていますから!

ネイティブだって知らない単語はたくさんある。

年配の人が、若者が使う言葉の意味を知らないのと同じ!

 

 

単語取得のモチベーションをあげるには、やさしい長文読解から読み始めるといいです。

 

そうすると、知っている単語だけで構成されているので、テンションも上がります。

テンションが上がると、モチベーションも上がるのです。

 

 

どうでしょう?

これなら、やれそうでしょう?

 

 

次は、元生徒や知人の大学講師の暗記方法をご紹介しますね指差し