妊娠検査での結果が出てから、病院を選び予約。
検査した日から1週間後にやっと病院へ行きました。
マレーの先生だと予約がとれなかったので、結構時間がかかたのです。
まあ、あまり早く行き過ぎても、結果がわありにくいとか聞いたこともあるので調度いいかと。。。
病院に行くまでの1週間は、すんげ~~~~~~~長く感じました
やっぱ、病院にいくまでは、正常に妊娠しているか心配。
子宮外妊娠はしていないやろか・・・
あんまり動かないほうがいいのかしら。。。
などなど、いろいろ考えてしまう。
検診当日。
ダンナはん付き添い
。
産婦人科 は obstetrics and gynecology というらしい。
いまだに発音ができない・・・
待合室には、ちびっ子いっぱい。。。
なんか、慣れない
マレー人看護婦が、わたしの名前に苦戦しながら叫んでる 
診察のまえに、個室に行き血圧と体重測定。
おーまいが。。。
すでに、デブ。
この体重で、こっからまた増え続けるとなると、ドえらい数字をたたき出すことになるな・・・・![]()
診察前に、テンションダウン。。。
予約時間を45分もオーバーされ、ドクターにようやく初対面。
なんだか爽やかそうなチャイニーズマレーのドクターで、安心。
まず、ダンナはんが説明。
生理が最後に来た日はいつ? とかの質問に答え、お腹の様子を見ることも無く
出産予定日を言われる・・・
続いて、引き出しからいろんなものが出てくる。。。。
どうやら、サンプル品。
この国には、妊婦が飲む用の粉ミルクがある。
それで必要な栄養素をとるらしい。
スーパーでも、ドラッグストアでもよく見かける。
わたし、普通の牛乳飲めませんねん・・・・
で、誰がそんな粉ミルク飲むねん。。。
で、肝心な検査は・・・
その前に、ネットでいろいろ調べていたのですが、だいたいマレーシアで初診でもお腹からエコーで見ると書いてあった。
なので、出勤前ということもありパンツスタイルで行ったら、
「パンツ脱いでくださいね~」 と、ナース。
ああ、、、失敗した。。。。
下半身素っ裸にタオルケットをかけてもらい、スタンバイ。
大事な部分にズボッと機械を入れられ、ちゃんと妊娠しているかのチェック。
その画像には、ちゃんと袋状の空間があり枝豆みたいなのがちょこっとくっついているような感じ。
ドクター 「これBABYだよ~。 心臓の音も聞いてみる?」
すんげー早いビートでがんばって生きている音が聞こえてくると、
ああ、赤ちゃんいるんや~~~
と、なんともいえない感情に。
「大丈夫そうだね! 異常なし。 おめでとう!」
スカートにすりゃよかった、などの雑念はどこえやら。
ダンナはんも大喜び
以上で診察終了。
その他の検査まったくなし。
えらいあっさりしたもんだが、日本もこんなもんか???
翌月の予約をして、お会計。
この診察だけで、約RM200.
初診はすごいかかる!!相場がRM600とかネットでみてたので、びびってたけど、まだ許容範囲かと安心。
初診の日は、よく考えると、一年前の同じ日にデングでこの病院に入院した日。
そして、うちの母ちゃんの誕生日。
母ちゃんに、誕生日おめでとうの電話ついでに妊娠報告。
ご本人いわく、今まで一番のプレゼントや!と。
なんとも幸せいっぱいな1日でした