いつの間にか梅雨明けして
夏本番です![]()
暑すぎるので
私はできれば外には一歩も出たくありません
一方、遊びの名人である小学生達は
毎日プールに行ったり、海に行ったり
大忙しのようです![]()
さて、夏期講習がすでに始まっています
「ちりも積もれば山となる」ということわざがあるように
一つ一つの積み重ねが大きな成長へと姿を変えますよ
いつの間にか梅雨明けして
夏本番です![]()
暑すぎるので
私はできれば外には一歩も出たくありません
一方、遊びの名人である小学生達は
毎日プールに行ったり、海に行ったり
大忙しのようです![]()
さて、夏期講習がすでに始まっています
「ちりも積もれば山となる」ということわざがあるように
一つ一つの積み重ねが大きな成長へと姿を変えますよ
頭をひねりましょう~~~![]()
【 問題 】
□に当てはまる数字は何でしょう![]()
3+2 = 51
5+3 = 82
8+2 = 106
8+8 = 160
5+2 = □
ただの足し算ではないことは確かですね~
何か規則があるはずです
小4国語に「ことわざ」が登場します
ことわざは日常生活では
そんなに頻繁に使うものではないので
小4くらいだと、初めて聞くことわざがたくさんあると思います![]()
「さるも木から落ちる」はみんな知っていましたね
「転ばぬ先のつえ」とか「笑う門には福来たる」とか
なんとなく言葉の意味を考えれば
どんなことわざかわかりますよね![]()
でも、これは難しいみたいです
「負けるが勝ち」
絶対に生徒から
「なんで負けてるのに勝ちなの
」という疑問が飛んできます
意味は…
『相手に勝ちを譲ったほうが自分にとって有利になり
結果的に自分の勝ちに繋がるということ』
これを言っても頭の上にはハテナが浮かんでいます
こんな時は商売の話をします![]()
お店で安く値切る時に「まけて」と言います。
「まけて」は漢字で「負けて」
これはどういうことか![]()
店主にとっては安く売れば
店のもうけは少なくなって「負け」になってしまう。
お客は安く買えて「勝ち」になる。
でも、これはその場だけの話。
その後のことを考えると…
安く買えて機嫌の良くなったお客は
また買いに来てくれるかもしれない。
「このお店は良いお店だ」と周りに良い評判を広めてくれて
お客が増えるかもしれない。
そうなったらその場では「負け」でも
結果的に「勝ち」になる。
だから、店主はわざとお客に負けてあげる。
これが「負けるが勝ち」![]()
こういうと小学生の頭からハテナが消えて
納得の表情に変わります
「負けるが勝ち」
言葉って面白いですね