小4国語に「ことわざ」が登場します読書中






ことわざは日常生活では


そんなに頻繁に使うものではないので


小4くらいだと、初めて聞くことわざがたくさんあると思います耳




「さるも木から落ちる」はみんな知っていましたねうんうん




「転ばぬ先のつえ」とか「笑う門には福来たる」とか



なんとなく言葉の意味を考えれば


どんなことわざかわかりますよね音譜







でも、これは難しいみたいです!!!!!!!!!!!!!



「負けるが勝ち」







絶対に生徒から


「なんで負けてるのに勝ちなのはてなマーク」という疑問が飛んできます?*




意味は…


『相手に勝ちを譲ったほうが自分にとって有利になり


 結果的に自分の勝ちに繋がるということ』




これを言っても頭の上にはハテナが浮かんでいますブタ








こんな時は商売の話をしますチョキ






お店で安く値切る時に「まけて」と言います。



「まけて」は漢字で「負けて」


これはどういうことかはてなマーク




店主にとっては安く売れば


店のもうけは少なくなって「負け」になってしまう。


お客は安く買えて「勝ち」になる。





でも、これはその場だけの話。





その後のことを考えると…





安く買えて機嫌の良くなったお客は


また買いに来てくれるかもしれない。



「このお店は良いお店だ」と周りに良い評判を広めてくれて


お客が増えるかもしれない。




そうなったらその場では「負け」でも


結果的に「勝ち」になる。




だから、店主はわざとお客に負けてあげる。





これが「負けるが勝ち」グッド!






こういうと小学生の頭からハテナが消えて


納得の表情に変わります!!








「負けるが勝ち」



言葉って面白いですねにこ