私と中3K・Mさんとの間で
なぜか唐突に始まったお菓子の語源対決![]()
私 「シュークリームのシューってどういう意味か知ってる?」
中3K・Mさん 「えっと、キャベツやろ?」
私 「正解!すごいなー!なんで知ってんの~?」
中3K・Mさん 「テレビでやってたから~
」
中3K・Mさん 「じゃあ、カステラはどういう意味か知ってる?」
私 「えっ!?・・・・・・わからん!」
中3K・Mさん「『城』っていう意味やで。たぶん
」
調べさせていただきました。
カステラは今から400年以上前
室町時代末期にポルトガル人によって
日本の長崎に伝来しました。
しかし、カステラはポルトガルで生まれたお菓子ではなく
もとは、カスティーリャ王国のお菓子なんです。
・・・・・・どこの王国やねん。
と思う方もいるかもしれません(私もその1人です)
私は世界史に疎いので
調べてみると
時は中世、場所は今のスペインのあたりに
カスティーリャ王国は存在していたようです。
今でも地名は残っていて
Googleマップで「カスティーリャ」と検索すると
ちゃんと表示されました。
確かにあります。
ポルトガル語でpao de Castelra(パオ・デ・カスティーリャ)
これがカステラの語源のようです。
意味は「カスティーリャ地方のパン」
そして、カスティーリャ自体の意味は「城」
スペイン語で城を意味するカスティーリョ(castillo)に由来する。
中3K・Mさん、お見事![]()
博識ですね![]()
私の負けです![]()
ちなみに、シュークリームの「シュー」は
フランス語でキャベツの意味。
なぜかというと
形がキャベツに似ているからですね![]()