最近は暖かいというか
ちょっと暑いくらいで
生き物たちも活動的になってきました![]()
教室内にも時々小さな羽虫が迷い込んできます
生徒 「うわっ!!先生!虫!虫出た!!助けてー!!」
ものすごい大声で叫ぶから
どんだけやばいやつが出たのかと見に行ってみたら
蚊より小さい2mmくらいの虫だったりします
私 「どれどれ?………これ!?めっちゃちっちゃいやん
」
生徒 「あかんて!早くどっか捨ててきて!!」
私 「別にかんだりせえへんで
」
生徒 「いやいや無理やから!!」
私 「こんなでかい人間に大声出されて虫の方がビビってるで?
」
生徒 「わかったから早くー!!」
虫が苦手な人は
ちっちゃい虫でも「虫」の時点でダメなんでしょうね
私は虫は平気な方です。
でも虫が気持ち悪いというのはわかります。
なんというか……虫は異質な存在です。
無機質なものに生命が宿っているようなイメージです。
私はそんな虫に興味があるから
「気持ち悪い」を「面白い」としてとらえます。
だから触ることもできます。
もし興味が無かったら
ただの異質で気持ち悪いだけの存在なので
触れたくならないのは当然ですね