小5算数 『割合』
ここ難しいんです![]()
まず割合という考え方自体
小学生はあまり理解できていません。
『比べる量』とか『もとにする量』と言われても意味がわかりません。
割合を求めたいなら
『比べる量÷もとにする量』なのですが
何が比べる量で、何がもとにする量なのかを判断できるかが問題です
【問題】 クラス全体で40人います。そのうち男子は22人です。
男子はクラス全体の何%の割合ですか?
「何が比べる量なのか」は「何の割合を知りたいか」でわかります。
男子は(クラス全体の)何%の割合ですか?
男子は何%の割合ですか?
つまり男子の割合が知りたいわけです。
これが比べる量です![]()
公式にあてはめて
22人÷40人=0.55
百分率は100倍して55%
これが感覚ですらすらできるようになればいいのですが…
『比べる量』・『もとにする量』という言葉が
割合をさらにわかりにくいものにしている気がします![]()
割合という感覚が身につけば全然恐くないんですけどね~![]()
小5算数の最難関である『割合』は
中学の数学・理科でも必須の考え方なので
理解しないと後々かなり苦労することになります。
だから、めっちゃ重要ですよ