塾にくる前に注射をしてきたという中1Tさん。
流れで注射の話に。
私 「注射する時、注射針が刺さるところを見れる?」
中1Tさん 「絶対見られへん!」
私 「そうやんなぁ!でも見るっていう人おるやろ?」
中1Tさん 「ガン見する人おる。考えられへんわ~。」
私 「見る人に理由聞いたら、見ない方が痛いとか言うねん。」
中1Tさん 「え~見た方が痛そうやん。」
私 「他人が自分の腕に針刺してくるところをわざわざ見るとか嫌すぎるわ~。」
中1Tさん 「うん。想像しただけで痛い…。」
私 「なんで見るんやろな。見る意味がわからん。」
中1Tさん 「なんでやろな。」
世の中には「注射の時、見る派」の方がなんとなく多い気がします。
見る派、見ない派でどういう心理の違いがあるのでしょうか![]()
私は見ない派ですが
なぜ見ないのか考えたことはありませんでした。
自分の体に針を突き刺すという行為が
恐くて受け入れたくないから見ないのか![]()
痛々しい絵を見ること自体が嫌だから見ないのか![]()
見ると「こんな鋭い針で刺されたから痛いんだ」と感じるけど
見ないと「単なる痛みを感じるだけ」で自分の中でごまかせるからなのか![]()
見ない理由は自分でもはっきりしません。
絶対見れないわけではないんですが
見たくないんです