中1の英文法を理解していることが
中2、中3の英文法を理解するためのカギとなります
カギも持たずにトビラは開けられません。
そのまま無理に突き進もうとしても
きっとどこかで行き詰ってしまって
結局カギを求めて引き返すことになります
数学で言うと
計算の仕方もままならないのに
文章題や図形問題へ突入してしまうようなもの
基礎になる骨組みをしっかり作って
順序良く理解しなければいけません![]()
例えば次の問題がスラスラと解けるか![]()
次の日本文を英文にしなさい。
① これは彼女の本です。
② 彼らは公園で昼食を食べます。
③ 私の母はこのコンピュータを使います。
基本的な中1レベルの文です。
主語は何か![]()
主語が三人称単数であるかどうか![]()
動詞は何か![]()
be動詞の文なのか![]()
一般動詞の文なのか![]()
英作出来ましたか![]()
① This is her book.
② They eat lunch in the park.
③ My mother uses this computer.
では今作った英文を
疑問文や否定文にできるかどうか![]()
まずは疑問文から
① Is this her book?
② Do they eat lunch in the park?
③ Does my mother use this computer?
続いて否定文
① This isn't her book.
② They don't eat lunch in the park.
③ My mother doesn't use this computer.
be動詞と一般動詞の区別
そして三単現のsが頭にあるかどうか![]()
まだまだこんなものは序の口です
さらに
助動詞can
be動詞+動詞ingの現在進行形
過去形
これらが混ざっても対応できるかどうか![]()
それから代名詞・疑問詞の理解も大事な要素です。
理解が浅ければ中2、中3にも影響を及ぼします。
中3の最後まで
立ちはだかる数々のトビラを開け続けるためには
中1英文法というカギが絶対に必要なのです![]()
Can you open the door?