中3理科の天体の授業をしていると


時々、生徒からこんな質問が飛んできます。







「先生、宇宙人っているの?」







結論から言うと


“いる”と思いますひらめき電球








宇宙には銀河と呼ばれる星の集まりがたくさんあって


1つの銀河に星は数千億個あると言われています星


そして銀河もまた数千億個あります星




つまり、宇宙にはざっと数千億×数千億個の星があることに…キラキラ


なんかもう億とか兆を超えてしまうとイメージできませんね…


単にものすごい数としてとらえるしかありません。





こんなにも星があれば


地球以外に知的生命体がいないと考える方が不自然ではないでしょうかはてなマーク







でも仮に知的生命体がいても


お互いに接触する可能性はゼロに近いと思います・・・・・。





宇宙は広すぎます。

宇宙の広さも星の数と同様に想像を絶するものです。





太陽の隣の恒星(太陽のように自ら光を出す星)に行くだけでも


距離が約4光年もあります。(1光年=光の速度で1年かかる距離=約9兆5000億km)





これは時速3万kmのスペースシャトルで飛び続けても


約15万年もかかる距離です。




人類が滅亡する方が早いかもしれません冷





隣の恒星でこれですから


同じ銀河内のどこかに知的生命体がいたとしても


遠すぎて接触するとは考え難いです。




他の銀河からやって来るなんてもってのほかです。







でも常識が通用しないのが宇宙目


もしかしたら時間と空間を自在に操って


ワープ移動をする宇宙人もいるかもしれませんUFO



その方が夢がありますねキラキラ☆








宇宙はそのほとんどが謎に包まれていますうずまき


人類はその謎をなんとかして解こうとしています目



生命の目的というのは


宇宙の謎を解明することなのかもしれませんね。


果たして解明したらどうなってしまうのかはてなマーク


予測すらできません。






最終的には人類を含め宇宙中の知的生命体が集結して


協力し合い、全ての知恵を合体させて、宇宙の謎を解明する的な


そんな展開良くないですかはてなマーク


誰か是非映画化してください笑