ジャンヌダルクは大天使ミカエルの声に従い 行動した… とありますが、あれは 神の お試しだったと 思う事があります。 …ジャンヌは傲慢になってしまったのか…と、もの凄く悩んだ頃がありました。

…夜の暗さを 切り裂く為に… 銀の剣を振るうのだ…

あ~ 今度はジャンヌダルクの時代へと… 記憶が曖昧だから 書けないかも知れない。
昔…ママが まだ若くて 小さな私を抱いていた 月が もっと遠くにあった頃…

工場は 黒い煙を吐き出して 町は 激しく この娘が 大きくなるのを 祈ってた…

娘は13に なって 盗みの味 覚えて 黒いリストに名前を残した…

月曜日が 嫌い…と 言って 心の総てを閉ざしてしまった娘は 初めての恋に落ちた日… 思い出 1つも 持たずに 家を飛び出して 戻らなくなった。

壊してしまうのは 一瞬で出来るから 大切に生きて… と彼女は泣いた…

…自分の人生を どれだけ まわりの人々が 助けてくれたか…を 綴っていきたいと思ってます。
…大切に生きて下さい…
世界が動き出した…淫らに 不自然な愛が作り出す悪夢が 時代を呑み込んでる今…

流れる時を 産み育てる …母なる女神…
その宿命に気付いて

時代は一瞬のピラミッド
追われる日々の痛みに打ち勝って… 抱きしめられて 流されて…

芽生えた命を 産み出す鎖すも 女の心のまま…

傷つき… 立ち上がれない時、本来 持っている
自分にプライド持てばいい…

世界を産み育てる鍵は…
揺りかごを押してく 母の手に…