以前に行きました奈良の十津川にある玉置神社の話になります。
物凄く意味のある所でした。

京都から車で片道6時間程かかりました。勿論、日帰りです。
とても大変でした。私は行く道が大変な所ほど大切さを感じています。

十津川に入り山道を車で走ると 崖崩れの落石が道をふさいでいました。
落石が続いている中…道に落ちている石を拾い上げ道端に寄せながらの走行でした。
本当に怖かった…

途中からは歩きになります。
山頂からは奈良の壮大な山々が本当に素晴らしく…

その頂上にある神社が玉置神社です。
この神社は普通には行かせて貰えません。行く必要のある人と その人の時期も関係します。
地元の方々も そのように話をされていました。

ここでもエピソードがありました。

神社内では私は その凄さに しばらく固まっておりました。
その時に 黒い大きな黒アゲハが私の左目にバサッとあたりました。
あっ!と思い辺りを見回すと どこにもいない…不思議でした。
私に取って黒アゲハや黒百合は意味のあるものでしたから嬉しかった…

神社内では師匠の術が更に凄くなり体が震えてたまらない…
ここは鞍馬山と同じ神…です。偉大さで本当に震えました。