師匠と出会った頃を思い出します。神道は中途半端では出来ない。神職は別として
神道とは自分の人生は無い
私は嫌と言うほど反抗しました。逃げました
師匠にけられ追い出されて仏道に逃げました。
そして釈迦様や観世音菩薩様の学びを一生懸命に学びました。

ある時、まだ子供達が赤ちゃんの頃に釈迦堂に行きました。
お堂には入れ無くて外で手を合わせていると1人の僧侶が出てこられました。
その僧侶は私達に手を合わせて下さいました。
本当に感動致しました…
この意味、おわかりですか?仏道は手を合わせる時はどの部分でしょうか?
仏像では無く人の心と心(魂)とに手を合わせるのです…
魂が熱くなりました。

しばらく年月が過ぎ、ふらふらと神社に行きました。
そこで神の言が お聞きしたくて御神籤を引きました。
そこには 大神は1つである。大神を信じなさい…とありました。
私は涙が出そうでした?
仏道に入ったのも必要だった事を身にしみて感じております。

そして今、仏道の心を忘れずに頑張ってます