以前から、ずっと気になっていた入れ墨の話題と琉球とアイヌ民族に
ついて、書ける事になりました。記事を一つ書く度に物凄く体力を
使いますので、少しずつ書いていきたいと思います。

縄文時代の遺伝子を継いでいると言われる琉球民族とアイヌ民族ですが、
入れ墨の模様が、とても幾何学的で、渦巻きや銀河や星を表していて
手の甲や腕に入れられています。

以前にオルメカや古代文明と縄文時代の繋がりを書いてきましたが、
マヤ人たちが、祖先の記憶(宇宙との交流の歴史)を壁画に残してきたように
琉球民族やアイヌ民族は入れ墨と言う形で手や腕に、それを記憶に留めようと
したのでは無いか?
と言う事です。以前に私が頂いた印も幾何学的な模様です。
その印を簡単に表したものが神社や寺で見かける三つ巴です。
有名な所では素戔嗚尊の紋としてますが、実際に頂いた印は
もっと複雑ですが回すと螺旋の渦巻きになりそうですが。

けれど、私は腕では無くて額でした。