先日に観た ゲド戦記 での アレンのもう1人の【影】の映画の中での表現が とても気になり 色々 調べて見ました。原作もあるみたいですね…
本当は アレンは あまりにも素直で前向きで道徳的だったために 非人間的な もう1人の【影】が発生し アレンは それに うまく対応出来なかった為、心のバランスが崩れてしまった…

原作にある 影と向かい合う事で 最後は 影 と同化し 精神のバランスを取り戻す…と言うプロセスも表現されていたのですが… そのプロセスが とても 今、気になります。【影】は 普段 自分が考えている自分の気持ちや 考え方に対して そのバランスを とるための もう1人の自分のようなもの…

ある考え方に こだわっている人に対して そのバランスをとるために もう1人の自分が出てくる 正反対に近い考え方の もう1人の自分です。
その人の 片寄った意識のバランスを直すために本来は 手助けとして 発生するのが 【影】

本当は 自分の問題だと気付けずにいると 不安定になり 精神のバランスは崩れます。

自分の為に 自分が 無意識に生み出しているのが【影】です。