陰陽師を古来 カバラの使い手を表す漢波羅と称しました。カバラは 難しすぎて、へたをすると解釈間違えで道をそれてしまいます、一方…真理に導く手段にも使われます。カバラは 人を選びます。わからない者は 何を聞いてもわからない。カバラは己を映す鏡となります。カバラに入る時に良く歌った歌があります。通りゃんせ 通りゃんせ…ここはどこの細道じゃ…天神様の細道じゃ ちょっと通してくだしゃんせ…御用の無い者 通しゃせぬ…
行きはヨイヨイ帰りは怖い… と…。あれから…4年たちます。ある意味、怖かったです(笑)仕組み…暗号…トリック…が仕掛けられ…普通には読んで解釈したり出来ません。難解ですから…ある有名な方が挑まれました。初めは その方の解読に頷いていましたが…途中で その方は違う方向に向かわれた…。カバラは難しくもあり とてもシンプル…でも すぐに迷宮に入り込みます。