刻白にいく まえの…闇夜…暗く、怖く… 息が止まるくらい 闇の中の光…それは 電車の窓から こぼれる お月さま色の灯…子供の時の刻…憎しみと ともに 生き…あれは… 誰を 憎んでいたのか…それは… 己 …