琵琶湖は 別名… 天の真奈井 と言われております。
今の 竹生島は湖水の極北にありますが、【松の島、竹の島、梅の島】の三島 相浮かび… 三つ巴…となり 其雄姿を 紺碧の波上に 浮かべていました… 琵琶湖は楽器のハープ(琵琶)の様な形です。また琵琶湖の周辺では渡来人が数多く居住していたそうです。この間に渡来人について展示会がありました。極東エルサレムの東北に【ガリラヤ湖】があります。ガリラヤ湖はヘブライ語で【ヤームキネレット(ハープの湖)】と言う意味があるそうです。琵琶湖も極東エルサレムから見れば東北にあります。平安京を築いた原始キリスト教徒の秦氏が意識しないはずはありません。恐らく平安京を建設する以前から 湖の名を ハープの湖…と呼んでいたのではないかと思います。ハープと言えば…ダビデ王を思い出します。ダビデ王は、ハープの名手であり…ハープを奏でる事は メシアの証でもあったそうです。琵琶湖の謎は手を伸ばしだしたら キリがないほど神秘的です。