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まゆの部屋

ほぼDTMにまつわる備忘録です

以前から気になっていたソフトシンセの DUNE が2から3になったので買ってみました。

出音はSpireほど太くはないですが、割と艷やかで、高音の伸びもよく、とても良いです。とにかく前に出る音です。そして何と言ってもユニゾンサウンドがとても気持ち良くて大満足です^^

 

このソフトシンセの名前”DUNE”の由来は、Differential Unison Engineの略らしいです......ってことで、DUNE 2のころの記事を翻訳してみると、

 

「Differential Unison Engineを使用すると、複雑なパッチはマスター層と比較してプログラミング層によって素早く作成されます。これにより、パッチデザインが簡単になり、レイヤー間のモーフィングやブレンドが簡単になります。そして使用中の合成モデルに関係なく、非常に多くのオシレータボイスを合成できることです。フルポリフォニーでは、最大8320のオシレータを同時にアクティブにできます。」

 

だそうです。よくわかりませんねw

 

そこで、試しにCPU負荷という観点で比較してみました。

 

DAWとしてFL Studio 20を立ち上げ、そこにDUNE 3とHIVEを挿し、どちらもオシレーターにはWavetable、波形はノコギリ波、ユニゾンは16本としました。この時点でCPU占有率は4%となっています。

 

 

次にそれぞれのシンセでFmaj7の4音の和音を出してみました。

 

DUNE 3では7%となり3%アップ

 

HIVEでは11%で7%アップという結果になりました。

 

他の音色でも試してみたのですが、ユニゾンを多用する音色では、どうやらDUNE 3のほうがCPUに優しいようですね。