パレルモからボンジョルノ。Soffio di Sofiaのミキです。

 

今朝は部屋をすぐに温めて、ベットから直ぐに起き白湯を飲んでスッキリ目覚められたと思います。

 

寒くて眠い!

 

太陽も出ている事だしビタミンチャージ!

ちょっと和食用の食材を買いにウォーキングにサクッと出ようと思います。

息子も学校に今日から午前中のみ登校しているので、その間にね!

 

 

 

ここ数日お財布のデザインで頭がいっぱいです。

フルオーダーのお品ですので、イメージが固まるまで時間がかかる・・・

それでも、「楽しみにしていますよ!ワクワクドキドキして待っている時間も楽しいです。」

と、言ってくださるお客様たちには本当に感謝しかありません。

期待に応えるべくオンリーワンなお財布に仕上げたいと思います。

 

 

 

そろそろ、お財布を新しくしたいなぁーと考える時期ですよね??

 

 

私は毎年買い替える派ではありません。

長く使いたい派!

 

 

革のものならなおさらで・・・使う人それぞれの変化が楽しめて、スレや傷さえも愛おしくなる。

マーケットでは、金運がーとか春(ハル=お金がはる)財布と言ってセールスします。

私も勿論、セールスでその謳い文句は使うんですけど。矛盾してるけどー

 

 

長くは使いますが、何個か製作したお財布をローテーションで使っています。

そして製作したものを自分で使う事で、改善面もわかりますから。

 

 

お財布をローテーションする際、お財布の中を整理する時間ができるし、

残金を把握できたり、レシートや使わないカード類の整理やお札の向きを揃えたり・・・

自分ではなかなか良い習慣なのではないかと思うのです。

 

 

 

 

最近ではかなりコンパクトでシンプルなお財布、もしくは

コロナタームでキャッシュレス化が増えてフラグメントケースに落ち着いたところです。

 

 

 

 

その中でも気に入って使っているのが、この三つ折りの小さなウォレットです。

 

 

こちらのモデルはお客様のご依頼も反映させてカタチになったもの。

何回か、改良も加えて今の仕様になっています。

 

手のひらにおさまるサイズ感で、でもしっかり収納もできるんです。

 

 

 

 

 

お財布が小さくなると、どうしてもコインケース部分も小さくなって・・・

取り出しにくくなるでしょう?

そんなストレスもなく、ガバッ!と開いてコインも見やすく取り出しやすいデザインにしています。

 

 

 

 

お札もね、折らないで収納できカードポケット必要枚数は入るのです。

 

その時々の革素材で色遊びさせてただきながら仕立てています。

 

 

 

私の作るお財布は、どこか土臭さも残るものです。

手作りの証として、あえてカッチカチには仕上げていません。

革の良さが感じられるように仕上げています。

ですから、裏地も付けない事も多いです。勿論しっかり裏地をつけて製作する事もあります。

傷や血筋と呼ばれるキズも、生きていた証としてひどく無いものはそのまま使います。

穴などは例外ですよ。

 

 

革の裏側にも、ストーリーが垣間見れたりします。

タンナーで手染めで仕上げられるものなどに多い手形とか、

色移り(裏面の話です)も個人的にゾクゾクします。マニアですよね〜

 

 

 

 

このシルバー箔レザーは、使い込むと擦れてアタリが出てくるのも気に入っているポイントです。

アタリとは、擦れ他部分が色が濃くなったり薄くなったりする事

ピカピカのまま使いたい方には向いていないかも??

 

 

何より、荷物がコンパクトになっただけでなく(海外在住だと更にお財布コンパクト化がすすむ?!)

ちゃんとお札も小銭も分けて収納でき、お買い物時もササッと取り出せる事もおすすめなのです。

 

 

 

ユニセックスなカラーもおすすめです。

 

 

 

キラッとゴールドとのコンビの白いお財布。

 

 

 

箔ゴールドのお財布 sold out

ゴールド、シルバーはお問い合わせください。

 

 

 

キャッシュレス化が進んで・・・

こちらのフラグメントケースもおすすめです〜♪

 

 

 

 

撮影用にと、久々にユーロではなくオーストラリアドルを使いました。

20年近く前に手伝っていた大阪の劇団の美術スタッフとしてオーストラリアのアデレードで開催された

演劇フェスティバルに行った時の思い出のコインたち。

 

 

 

最近Netflixでハマってみていた『The CROWN』

年齢別のエリザベス女王のデザインにテンション上がる。

 

 

 

その裏のオーストラリアの固有種である幻の珍獣カモノハシ

国の紋章には、カンガルーと国鳥でもあるエミューなどの動物のデザイン

このほかにも先住民アボリジニ、南十字星が描かれていたり・・・

 

その国々の紙幣や硬貨のデザインって歴史を知る事ができたりして興味深いですね。

切手と同様に、コレクションしたくなります。

 

 

 

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お財布の買い替えの参考になれば嬉しいです

よかったら、覗いてみてくださいね♪