今はすっかりお腹の痛みもなくなり
もう既に薬のおかげで一回目の生理が来ております。
こんなにも直ぐに来るなんて知りませんでした。
人の体って謎だ。

2回目の生理を向かえれば通常に妊娠は可能と言う事らしいです。
私はどうするかなぁー。。。
ちょっと疲れちゃったなぁー精神的にね。
子供は欲しいけど環境が整ってないからしんどいかなぁ。
あとは神様にまかせよう。


先生に診断してもらったあと調べてみた
初めは“赤ちゃんが死んでしまっているのにお腹に留まっている状態”の稽留流産かと思ったのだけれど
出血もしてるししかも大量に。。。“まさに流産が進行している状態で、激しい腹痛と出血をともないます。残念ながら妊娠継続は不可能。”の進行流産なのかなぁと。
まぁどっちにしても流産は流産なんだけど。

先日完全にお腹の中の小さな子とサヨナラしてきました。

私の人生の中で最悪な記憶。
体力的にも精神的にもかなりやられた魔の一日となりました。
きっと日本の家族か誰かが居たら少しは気持ちも和らいだのかもしれない。
この場合も、言葉の壁が大きくのしかかる。

先日先生に指示された通りに、カレッジと言う大学病院?の産婦人科へ足を運んだ。
この日の早朝から腹痛も強くなり出血もいつもの生理(普段少ないほう)よりも大量出血。
先生からは指示はなかったけれど念のため、朝から水分と食事はせずに病院へ向かった。(ネットで調べたらそう書いてあった)
まずは、私の掛かり付けの先生の診察室で再度エコグラフィーで子宮の中を確認する。
2日前に見た、赤ちゃんらしき白い陰はもう流れていた様でそこからは消えていた。
自然に外に流れている様子。もしかしたら手術をしなくても良いかもしれないとの事。
私的には、麻酔を要する手術が無くなるのは願ったり叶ったりだ。
しかし、念のため奇麗にした方が良いとの事で小さな手術をする事になるからと
次の場所にいく様指示された。先生いわく小さな手術だから直ぐに終わるものだよと。


ここからが悪夢の始まり。

前回と今回のエコの画像をもって産婦人科の救急へ。
そこへは私しか入る事が出来ずここでなにが行われるのかも分からず
不安のままその部屋で待つ事、1時間半が過ぎた。
次から次と臨月近くの妊婦が入って来ては、私の横で赤ちゃんの心拍音を確認。
妊婦同士や妊婦に付き添いのオカンらが楽しそうな会話を交わす。
『私流産したんですよ~。今から除去手術待ってるところなんですぅ~』なんて
そんな中に入れる訳も無く。。。

あの『ドォック ドォック』っていう音がかなり精神的にややれた。
初日にくらべてすっかり落ち着いて前向きになっていた所を大きなハンマーで打ち砕かれた感じがした。
急に悲しくなってここで長い事待ってる意味が分からなくはやく家にりたいと思った。
電話でサルバさんに『もう帰ろう!ここは地獄や。もうお腹も痛くないし(ウソ)帰れないならせめて外に出たい!』と・・・

外ではサルバさんと友達のエリーザが色々と動いていたらしく
エリーザの友達がここで働いていると言う事でこの女医さんが私のところに来て
カルテらしきものをやっと作ってくれた。
後で聞くとここの部屋で私に対してする事はこのカルテをを作製する事だったらしい。
って、簡単な質問に住所や自分の情報を記入するだけなのに、なんでこんなに待たされるん??
ってか、ここって救急なん?ヤバ過ぎる!!
これじゃぁ人一人死んじゃうよ?!って感じで度肝抜かれました。

この時点でもう昼過ぎ。

で、この後どうするの?って聞いたら
『また2階に言って先生の指示を受けてね』って。。。?
先生はもう下で全て手術の指示受けてと指示されたんですけども・・・???
(小さな手術になるから直ぐに出来きると思うからと)
そしたらまた別のところに指示されそこへ行くもこの女医最悪で携帯いじりながらカルテ受け取る。
質問するもテキトー。手術は基本午前中だから今はもう時間外だからしてないとの事。
そう思って私達早くに病院に来たのにーーーー。
少し待っててって言われて10分まって再度質問したらば
カルテ見せてくれない?って。
10分前にあなたに手渡しましたけど?!!!!
ビックリ!!

その後経緯をサルバとエリーザが話す。
医者同士のやり取りも最悪で全員テキトー。

また下の例の部屋に入れられ、なんやこの携帯女医が他の先生と立ち話。
今回はサルバさんも同伴してもらった。
けど、診察台の所にははいれず、この女医『脱いで』くらいは言葉分かるでしょ!と
その後、こっちに来いと手招きされ例の嫌いな診察台に腰を下ろす。

その後・・・・激痛!!!


この女医にぐいぐいと中の残ってるものを手でかき出されました。
まさに地獄!!!!
あの感覚も忘れないと思う。


日本もこんな感じなんやろうか??
大勢の居る中でサクッとなかのもん取り出すん?
最後のエコもぐいぐいされて痛かったんですけど!!

もちこの画面私見れず。
だからどうなってるのか分からず、はい終わったから診察台から降りてって。。。
その女医はササッと何処かえ消えて行った。

えっ!?

ズボン履いて外でまつこと数十分。
またもや先生変わって説明らしき物と、痛み止めを処方してもらった。
この時に血圧はかったら、上が70って超低かった。
先生は普段も低いんでしょう?って!!!この言葉にもビックリ。
そのご歩けてる私にもビックリやけど。まぁ、朝からお腹に何にも入れてなかったからね。
プリバートでもらった私の初めてのエコグラフィーの写真も全て病院に持って行かれてしまいました。
なので何のしょうこも手元にありません。


後にサルバさんが立ち話を聞いたところによると、
病院側は初めポストが無いから今日は手術出来ない、早くても一週間後になる。これも私達の先生によれば出血が多いのであれば直ぐになんら処置しなければならず、ポストが無ければ別の病院へ搬送も指示しなければならないとの事。実際はポストあった模様。流産よりも出産の妊婦に、、、言うのもわかるけどさぁ。それに、ビービー言う男性がいたらしくてさぁ~みたいな。。。(それってサルバさんよね!?)感じで、仕方無しの処置だったと判明。

最後の最後迄ビックリさせられたこの病院。
なにがあってももう、ここには行く事はないね。
フィレンツェにお住まいの皆さんにも、ここはおすすめ出来ませんよー。

そして、その後“出血無し”とかかれた紙切れを渡されたのだけれど
その後も出血ありの少し微熱有りで違う病院に診察にいきましたよ。

その後、処方された薬で1回目の生理が来てあのドョ~ンとした下腹部痛。
そんでもって、風邪を引いた様でかなり体が弱っている様です。涙

長いブログ最後迄お付き合い下さいましてありがとうございます。
なんとか、私は元気です。



そろそろ、Soffio di Sofia の事も更新しないとね!


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