放ったらかしだったカメラケース完成しましたクラッカー

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イタリアンレザーのLeica case


前回作りかけていたカメラケース・・・

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アンティーク・ハーフカメラPen-D Case


実は途中で断念・・・と言うか気分が乗らなかったみたい汗


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アンティーク・ハーフカメラPen-D Case


縫製も下のところ2ヶ所のみで脱落ガクリ
この革、イタリアンベジタブルタンニン鞣しで結構いい味発揮して来るはずだったのですが・・・少し革の厚みが厚かったようです。
回り込みもゴワゴワしてしまいました。
端切れ部分で形成した為、カットする部分が今イチはぁ
なので、このままPen-D君を包むものに変身しました。
ただ包むだけです(;´▽`A``

そして、大きな問題がね実はあったんですよ。
こちら、本当は最終的にLeicaさんのケースになる予定だったんですよね。
しかーーーーーーーっし!
サイズ的に良く似ていたし・・・なんて甘い考え~
レンズの位置が違うと言う誤算ガーン
革を湿らせ形を形成しているので使えなーーーい!って訳で
気分が乗らなくなったんですね~

で、革を変えてリベンジパンチ!

Leicaさんを湿らせた革で包み寝かせておくのが
ハラハラドキドキ・・・しっかりラップで包んで保護。

今回チョイスした革は、こちらも100%イタリアのベジタブルタンニン鞣し革
そして、ムラムラに手染めしているそのままでもとっても味のある革ドキドキ


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イタリアンレザー ハンドメイドのLeica case


革をしっかり湿らせ余分な水分を取ってから
カメラにしっかり巻き付け形を整えていきます。
レンズ部分は特にしっかりと。

革の端っこの部分を今回も使っているので
最終的なデザインを考えながら巻いて行きます。
パターンの無い行き当たりばったりの作製です。
回り込む端の革はラッピングする様に折り畳みます。

そして、周りをゴムや革のテープでグルグル巻きにして固定し一晩寝かせましたZZzz....
革でグルグル巻いたところの元の染料が吸い取られ木目みたいでしょ~べーっだ!
革に洗いをかけると色むらが出る。その色むらがまた良く無いですか??

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イタリアンレザー ハンドメイドのLeica case


麻糸をロウ引きしてからハンドステッチをいれ、固定したいところは固定。
自然に出来た切りっぱなしの部分をデザインとして活かしています。
コバは勿論、色をちゃんと入れて奇麗にね。

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イタリアンレザー ハンドメイドのLeica case


フラップを開けるとこんな感じ音譜
ベルトも付けてドレスUPキラキラ

ぴったりサイズのレザーカメラケースの感性ですクラッカークラッカークラッカー

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イタリアンレザー ハンドメイドのLeica case


ハンドルも取り外し可能にしてみました。

サルバさんもルンルンです音譜
これでまた、カメラを持ち出すのが楽しくなります~ニコニコ


皆さんもお手持ちのコンデジケース作ってみてはいかがですか?
以外と簡単ですよ~(^O^)/


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