先日、面接に行く為Luccaと言う街まで出向いた旦那。
LuccaまでFirenzeから電車に揺られ1時間40分ほど。
さらに、面接場所はそこからバスに乗って行かなければならない場所にある。
バスを待つも2時間に1本だったらしく、駅に着いた時には2時間に1本しか無いバスが行ってしまった後だったと、私に電話してきたよ。
面接は3時半。勿論遅刻
取りあえず私は、「頑張って!バカバカしい仕事じゃない事を願うわぁ」と。。。
旦那もそう願っていたよ。
電話。。。
旦那「むかつく!やっぱりバカバカしい仕事やった!!ムカつく~
」と。。。
あぁ~またもや!
ホントに多いんですよ~
今回で3回目。
いつも思うのだけれど、面接行く前に分からんのかね~
って、旦那に聞いても「分からない」としか帰ってこず毎回行くはめになるのです
私「気を付けて、早く帰っといでぇ~。」と言って電話をきった。
。
。
。
。
数分後、電話。
旦那「問題やぁ。バス停が無いねん」と
私「なんで無いの??バス乗ってきたやん?!」
旦那「ここ高速やねん。何とかなる。。。かぁ」
何故に高速にいる?私の旦那。。。ちゃんとFirenzeにたどり着けるのか。。。
心配しつつも、私よりか全然イタリア語流暢(もちろん!イタリア人ですからぁ!!)なので何とかなるわなぁなんて思った私。
そして、また電話。
旦那「何とかならん!走ってる車も少ないし、通っても猛スピードで通り過ぎるねん。もう少し頑張ってみる」と。そらそうやわな、高速道路やし~
高速に人立ってるのも変やもんねぇ
。
。
。
。
電話。
旦那「フィレンツェには19時30分に着くわ」
私「あぁ~良かったぁ!!どうしたん?」
旦那「男の人の車に駅まで送ってもらった。」
私「親切な人に拾ってもらって良かったなぁ。」
旦那「でもなぁ、変な人やった。」
私「なんで?」
旦那「だってなぁ、ピストル持ってるねん。ポケットから取り出して、アンタはピストル怖いかぁ?って聞いてくるねん。怖かったけど、怖くないでぇって答えたけど。。。これ逃したら高速道路で一夜明かさなあかんくなるやろ?」
ピピピピストル~

ご無事で何よりですよ!我が旦那!!!!
日本じゃ考えられへんね
と、言う訳で無事電車に乗る事が出来て一安心
しかし、また電話。。。かなり疲れた声の旦那。
旦那「電車が止まってる。先で火事があったみたい。ムカつくぅーーーーーっ!!!だから、何時着くか分からない」
私「あぁ~あ
」
無事に家に着いたのは21時頃でした。
ホントに、何処までついていないんだぁ、この人。。。
で、気になるお仕事とは
“ガス デ フランス”と言う商品を売る(いや、売りつける)セールスらしい。
“ガス デ フランス”
それは、フランスのガスかい
まぁ、フランスのガスを売ってもおかしくわないわなぁ~
電気だって、フランスやスイスやロシア?からやったか、そこから何パーセントか買ってるし。
でも、このセールス割りが合わんらしい。
100件売りつけたとして、報酬がたったの€30
旦那は聞いた。「自分の履歴書をみて、何処に魅力を感じたんですか?」と
ガス デ フランス「マネージャーの資格を持っている」と
旦那「そうしたら、マネージャーとして採用してくれるのですか?」
ガス デ フランス「まずは3ヶ月、セールスの仕事をしてみてから考えよう。それに、18,000人も面接してるんだ」
旦那「今直ぐに、仕事が必要だしセールスした所で確実な報酬が貰えるとも思わない。それに、18,000人面接しているみたいですが、要領が悪過ぎやしませんか?まずは履歴書を見て、必要かどうか見極め10人くらいに絞ってから面接した方が、それにかかる時間もお金もかからずに済むと思いますが。。。」
ガス デ フランス「。。。」
結局、会社名は最後まであかしてもらえなかったようです。
まぁ、旦那の言う通り!そんなこんなで説教して帰ってきた旦那でございます。
マネージャーの事については、私が言うのもなんですが結構優秀なんですよ。
こないだ終わった銀行での人事マネージメントのお仕事では高ポイントだった様で、来週からまた新たに同じ銀行でインターンが始まるんです。
インターンはもう勘弁して欲しい私達です
今回は給料の交渉をするつもりの様ですがね。
この銀行曰く、旦那を是非とも採用したいそうだが、この不景気で採用枠が今の所無い為枠が空くまでインターンで来てもらう(確保)と言う事出そうな。
ここは、イタリア。
そう簡単に、採用になりますかな?
何回こんな事の繰り返しなのか。。。
ほとほと、疲れますよ。
イタリアは学歴がありすぎると就職に尽きにくいと先日のTVで見てしまった私達。
しかも若者はなおさら就職難でございます。
会社に働いている人の割合。
97%が大学を出ていない人。大学等を出た人は、たったの3%にしか過ぎません。
会社は学歴があると高い給料を払わないといけない→だから、学歴のない人を安くで雇うというスタンスになっているみたい。
TVで紹介されていた高学歴の女性がやっと仕事に就いたのが、ゴミ収集の仕事。。。なんてっこった
旦那はそのたったの3%の大学に更に大学院を出ており更に銀行等のマネージメント関係の専門学校を出ております
一番ショックだったのは、言うまでも無く旦那でございます。
イタリアでは学歴は必要ないようです。。。たぶん
と言う訳で、とてつもなく“不幸な男=旦那”のとある一日のお話でした。
早く打破しませうぅーーーーーーーー
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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LuccaまでFirenzeから電車に揺られ1時間40分ほど。
さらに、面接場所はそこからバスに乗って行かなければならない場所にある。
バスを待つも2時間に1本だったらしく、駅に着いた時には2時間に1本しか無いバスが行ってしまった後だったと、私に電話してきたよ。
面接は3時半。勿論遅刻

取りあえず私は、「頑張って!バカバカしい仕事じゃない事を願うわぁ」と。。。
旦那もそう願っていたよ。
電話。。。
旦那「むかつく!やっぱりバカバカしい仕事やった!!ムカつく~
」と。。。あぁ~またもや!

ホントに多いんですよ~

今回で3回目。
いつも思うのだけれど、面接行く前に分からんのかね~

って、旦那に聞いても「分からない」としか帰ってこず毎回行くはめになるのです

私「気を付けて、早く帰っといでぇ~。」と言って電話をきった。
。
。
。
。
数分後、電話。
旦那「問題やぁ。バス停が無いねん」と
私「なんで無いの??バス乗ってきたやん?!」
旦那「ここ高速やねん。何とかなる。。。かぁ」
何故に高速にいる?私の旦那。。。ちゃんとFirenzeにたどり着けるのか。。。
心配しつつも、私よりか全然イタリア語流暢(もちろん!イタリア人ですからぁ!!)なので何とかなるわなぁなんて思った私。
そして、また電話。
旦那「何とかならん!走ってる車も少ないし、通っても猛スピードで通り過ぎるねん。もう少し頑張ってみる」と。そらそうやわな、高速道路やし~
高速に人立ってるのも変やもんねぇ
。
。
。
。
電話。
旦那「フィレンツェには19時30分に着くわ」
私「あぁ~良かったぁ!!どうしたん?」
旦那「男の人の車に駅まで送ってもらった。」
私「親切な人に拾ってもらって良かったなぁ。」
旦那「でもなぁ、変な人やった。」
私「なんで?」
旦那「だってなぁ、ピストル持ってるねん。ポケットから取り出して、アンタはピストル怖いかぁ?って聞いてくるねん。怖かったけど、怖くないでぇって答えたけど。。。これ逃したら高速道路で一夜明かさなあかんくなるやろ?」
ピピピピストル~


ご無事で何よりですよ!我が旦那!!!!

日本じゃ考えられへんね

と、言う訳で無事電車に乗る事が出来て一安心

しかし、また電話。。。かなり疲れた声の旦那。
旦那「電車が止まってる。先で火事があったみたい。ムカつくぅーーーーーっ!!!だから、何時着くか分からない」
私「あぁ~あ
」無事に家に着いたのは21時頃でした。
ホントに、何処までついていないんだぁ、この人。。。

で、気になるお仕事とは

“ガス デ フランス”と言う商品を売る(いや、売りつける)セールスらしい。
“ガス デ フランス”

それは、フランスのガスかい

まぁ、フランスのガスを売ってもおかしくわないわなぁ~
電気だって、フランスやスイスやロシア?からやったか、そこから何パーセントか買ってるし。
でも、このセールス割りが合わんらしい。
100件売りつけたとして、報酬がたったの€30

旦那は聞いた。「自分の履歴書をみて、何処に魅力を感じたんですか?」と
ガス デ フランス「マネージャーの資格を持っている」と
旦那「そうしたら、マネージャーとして採用してくれるのですか?」
ガス デ フランス「まずは3ヶ月、セールスの仕事をしてみてから考えよう。それに、18,000人も面接してるんだ」
旦那「今直ぐに、仕事が必要だしセールスした所で確実な報酬が貰えるとも思わない。それに、18,000人面接しているみたいですが、要領が悪過ぎやしませんか?まずは履歴書を見て、必要かどうか見極め10人くらいに絞ってから面接した方が、それにかかる時間もお金もかからずに済むと思いますが。。。」
ガス デ フランス「。。。」
結局、会社名は最後まであかしてもらえなかったようです。
まぁ、旦那の言う通り!そんなこんなで説教して帰ってきた旦那でございます。
マネージャーの事については、私が言うのもなんですが結構優秀なんですよ。
こないだ終わった銀行での人事マネージメントのお仕事では高ポイントだった様で、来週からまた新たに同じ銀行でインターンが始まるんです。
インターンはもう勘弁して欲しい私達です
今回は給料の交渉をするつもりの様ですがね。この銀行曰く、旦那を是非とも採用したいそうだが、この不景気で採用枠が今の所無い為枠が空くまでインターンで来てもらう(確保)と言う事出そうな。
ここは、イタリア。
そう簡単に、採用になりますかな?
何回こんな事の繰り返しなのか。。。
ほとほと、疲れますよ。
イタリアは学歴がありすぎると就職に尽きにくいと先日のTVで見てしまった私達。
しかも若者はなおさら就職難でございます。
会社に働いている人の割合。
97%が大学を出ていない人。大学等を出た人は、たったの3%にしか過ぎません。
会社は学歴があると高い給料を払わないといけない→だから、学歴のない人を安くで雇うというスタンスになっているみたい。
TVで紹介されていた高学歴の女性がやっと仕事に就いたのが、ゴミ収集の仕事。。。なんてっこった

旦那はそのたったの3%の大学に更に大学院を出ており更に銀行等のマネージメント関係の専門学校を出ております

一番ショックだったのは、言うまでも無く旦那でございます。
イタリアでは学歴は必要ないようです。。。たぶん
と言う訳で、とてつもなく“不幸な男=旦那”のとある一日のお話でした。
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